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PCA、Cybozu Days Japan 2026に出展へ 連携を提案

ピー・シー・エー株式会社は、2026年11月12日(木)・13日(金)に幕張メッセで開催される「Cybozu Days Japan 2026」にサクラ・スポンサーとして出展する。

同社は「150事例突破!PCA Arch×kintoneで基幹業務を自動化!」をテーマに、クラウド基幹業務システム『PCA Arch』やAIエージェントによる業務自動化、kintoneとの連携ソリューションを提案する。会場のブースではデモ体験の案内のほか、ユーザーやパートナーが登壇する実践的なセミナーも連日開催される予定だ。

出展概要と『PCA Arch』の展示内容

ブース番号「S-05」の展示では、kintoneを導入したものの基幹システムが古いままという課題を抱える利用者に向け、次世代の基幹システム『PCA Arch』のデモ体験や無償プラグインの案内が行われる。

『PCA Arch』は、財務経理・人事労務・販売管理をワンストップでサポートするシステムで、業務手順や履歴を共有できる「業務ワークフロー」を搭載している。「Archポータル」によるノウハウの見える化で業務の引き継ぎを支援するほか、パスキーを採用した「PCA ID」により複数サービスへの接続に対応する。ポータルに常設されたAIチャットは、操作の質問への回答に加え、データ抽出・分析やタスク機能と連動した自動化まで24時間365日体制で支援する。

ブース内の特設ミニシアターでは、実践的なノウハウを取り上げるセッションが連日開催される。

セッションでは、『PCA Arch』の最新機能やkintoneをシームレスに連携するプラグイン、伴走サポート等について解説するソリューション紹介が実施される。また、実際にPCA製品とkintoneを連携活用しているユーザー企業が登壇して業務改善の実例を話す事例セミナーや、メシウス株式会社やM-SOLUTIONS株式会社などの協業パートナーによるソリューションとの連携活用事例を紹介するセッションが予定されている。

現場主導の業務改善が進む一方でバックオフィスの基幹システムとの分断が課題となるなか、同社はAIとポータルを活用する『PCA Arch』とkintoneエコシステムに根ざした連携ソリューションをセットで提案する方針を示している。システムの選定基準が「kintoneと繋がるか」に変化する中、連携を通じた価値の提供を継続するとしている。

ピー・シー・エー株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:玉井史郎、本社:東京都千代田区)の概要は以下の通り。

  • 社名:ピー・シー・エー株式会社
  • 設立:1980年8月1日
  • 所在地:東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
  • 代表者:玉井 史郎
  • URL:https://pca.jp/

本記事はピー・シー・エー株式会社の発表をもとに作成されています。

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