米子の塩どら焼き専門店湯ノ塩が皆生の塩どら焼きパフェを発売
鳥取県で地域の魅力を発信する株式会社OMOIは、米子市の皆生温泉街に展開する塩どら焼き専門店「湯ノ塩」において、新商品「皆生の塩どら焼きパフェ」を10月18日より販売開始した。定番商品や人気の味わいを一つに詰め込んだどら焼き和パフェとなっており、1200円(税込)で提供されている。
自家製塩の風味を生かした贅沢などら焼き和パフェ
「皆生の塩どら焼きパフェ」は、どら焼きも人気の味わいもどれも食べてみたいという利用者の声を受けて開発された商品である。海辺の温泉地で塩づくりから手掛ける同店が、皆生温泉の湯上がりにミネラル豊富な自家製塩を使ったスイーツを味わってほしいという思いから、塩の風味を最大限に生かした味わいに仕上げられた。
パフェの最上部には自家製塩アイス、濃厚な抹茶バター、こだわりの最高級塩わらび餅、そして定番のふわふわ塩どら焼きのこし餡が盛り付けられている。食べ進めると、ザクザクと香ばしい食感を持つ名物「塩カリどら」がアクセントとなり、最後は爽やかなクリームチーズ餡で締めくくる構成となっている。温かい「自家製塩コーヒー」とのペアリングも提案されている。

四角い塩どら焼きのこだわりと実績
鳥取県米子市はどら焼き生産量が世界一の街とされており、「湯ノ塩」ではどら焼きの街を全国に発信することを目指している。どら焼き店で自家製塩を作る日本初の取り組みや、塩の結晶をイメージしたオリジナルの型で製造する四角いどら焼きづくりを行っている。
同店のどら焼きは、全国おとりよせネット「どら焼き部門」で全国1位を獲得した実績を持つ。カリッとした食感の生地や2日かけて炊きあげた餡子、自家製塩の組み合わせが評価されており、公式通販サイトでは冷凍便でのお取り寄せにも対応している。
店舗情報と今後の展望
株式会社OMOI(代表取締役:川村 諒志)が運営する「湯ノ塩」は、皆生温泉の近くで100年続くブランドを目指し、皆生温泉街の塩を使った「塩カリどら」の名物化や、塩を起点とした新たな事業展開を視野に入れている。店舗の詳細は以下の通り。
- 店舗名:どら焼き専門店 湯ノ塩(ゆのしお)
- 所在地:〒683‐0001
- 営業時間:10:00~17:00 土日祝9:30~17:30
- 定休日:なし
- 駐車場:7台分
- 店内イートイン:5席分
- 公式サイト:https://www.yunoshio.com/
- 公式通販サイト:https://yunoshio.myshopify.com/
本記事は株式会社OMOIの発表をもとに作成。
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