ランボウズ、国内初とするGPSログ活用の年代別全国マラソンランキング提供
市民ランナー向け大会記録管理サービス「RUNBOZE」を展開するランボウズ株式会社(東京都世田谷区)は、GPSログを基にした「年代別 全国マラソンタイムランキング」の提供を開始した。ユーザーはGPSログを登録するだけでランキングに参加できる。同社によると、GPSログに基づく全国規模のマラソン大会記録ランキングの提供は国内初だという(2026年8月時点、同社調べ)。
GPSログから大会記録を自動推計
新たに提供された「年代別 全国マラソンタイムランキング」は、日本陸連公認コースを使用する全国のほぼすべてのフルマラソンおよびハーフマラソン大会を対象としている。
GPSログから大会参加記録を自動推計し、フルマラソンおよびハーフマラソンの記録をランキング化する。同社がApp StoreおよびGoogle Playで国内向けに提供されているマラソン大会記録管理アプリ36個を対象に行った調査(2026年8月時点)によると、GPSログに基づくマラソン大会記録の全国規模のランキング提供は国内初としている。
5歳幅の年代区分や詳細なペースグラフを提供
RUNBOZEのランキング機能には以下のような特徴がある。
- 年代別 持ちタイム:マスターズを含む世界標準の5歳幅で年齢を区切ることで、同世代での公平な競争を実現する。直近3シーズン内のベストタイムである持ちタイムを使用するため、短期間で成果を追う必要がなく、毎年無理なくランキングを楽しめるとしている。
- 毎週更新:ランキングは大会開催後、最短1週間以内に更新される。
- ペース比較グラフ:GPSログを活用した詳細なペースグラフを提供し、上位ランナーとの持ちタイム比較を確認しながら次のレースに向けたペース戦略を立てることができる。
RUNBOZEのサービス用アプリは、iOS(App Store)およびAndroid(Google Play)から無料でダウンロードできる。サービスは基本無料で利用できるが、すべての機能を利用するにはプレミアムプランの登録(サブスクリプションの購入)が必要となる。


本記事はランボウズ株式会社の発表をもとに作成。
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