ホテル長楽館、重要文化財の本館で夜のフォトウエディングを9月より提供へ
京都市東山区のホテル長楽館は、新たなフォトウエディングプラン「Night Photo at CHOURAKUKAN」を2026年9月3日より提供します。明治42年(1909年)に建てられ、国の重要文化財に指定されている本館「長楽館」を舞台に、夜の光と陰影を活かした撮影を行うプランです。これから撮影を検討するカップルのほか、すでに昼の挙式や撮影を行った人に向けても提案します。
夜の光と陰影で際立つ建築美とドレス
本プランは、昼間の自然光による撮影とは異なり、シャンデリアやランプの灯り、建築意匠に生まれる陰影、東山の夜景などを背景にした落ち着きのあるクラシカルな写真撮影を特徴としています。


照明による光と影のコントラストにより人物や衣装が立体的に浮かび上がり、ドレスのシルエットやヴェール、刺繍などのディテールも印象的に写し出されます。1909年の創建以来受け継がれてきた空間の中で、映画のワンシーンのような撮影を行うとしています。
プランの詳細は以下の通りです。撮影内容は天候や館内利用状況により変更となる場合があります。
- プラン名:ウエディングフォトプラン「Night Photo at CHOURAKUKAN」
- 日程:2026年9月3日(木)から
- 場所:ホテル長楽館
- 料金:284,900円から(サービス料10%および消費税込み)
- 内容:新郎新婦衣裳洋装各1点、撮影会場費・支度室費・美容代、撮影費および写真デジタルデータ
ホテル長楽館は、明治時代の実業家である村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられたモダン建築「長楽館(旧村井家別邸)」を中心とするブティックホテルです。世界各国の建築様式を取り入れた意匠が特徴で、2024年12月9日に国の重要文化財に指定されました。重要文化財の本館にレストランやカフェ、バーなどを備え、新館に全6室の客室を設けています。


本記事は株式会社長楽館の発表をもとに作成しました。
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