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ケンコーマヨネーズが新コーポレートムービーを公開 歩みや今後の事業戦略を紹介

ケンコーマヨネーズ株式会社は10月27日、グループの事業や歩み、目指す未来を伝える新たなコーポレートムービーを制作し、企業サイトおよび公式YouTubeチャンネルで公開しました。

同社グループは2024年度から中長期経営計画『KENKO Vision 2035』を推進しており、2026年2月に計画の見直しを実施しました。「『Global Food Solution Company』への転換〜食の「困った」を「ワクワク・ドキドキ」に変える〜」という新コンセプトを掲げ、同月には東京本社を杉並区高井戸から千代田区麹町へ移転しています。変革期を迎えるなか、事業展開の広がりや今後の方向性をより多くの人に届けるため、映像の刷新に至ったとしています。

動画内では同社の歴史や商品群、企業理念が紹介されています。1958年に神戸で創業した同社は、1977年に冷蔵未開封で30日間保存できる「ロングライフサラダ」を日本で初めて開発・発売しました。映像では開発のきっかけを再現ドラマを交えて振り返るほか、総合食品企業へと至る歩みを商品とともに取り上げています。

現在取り扱う商品は、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品など約1,000アイテムにのぼり、スーパーやコンビニ、飲食店などで広く利用されています。動画では、同社が大切にしている企業理念や、その想いを体現する「サラダ料理」(同社の登録商標)についても解説しています。

社員インタビューで伝える3つの強み

同社が掲げる「提案型営業」「商品開発力」「食の安全・安心・安定の追求」という3つの強みについては、社員へのインタビューを通じて紹介されています。

販売、メニュー開発、商品開発を担当する社員が登場し、顧客とともに創り上げる「共創」の姿勢や、新たな市場価値を生み出してきた商品への取り組みを伝えています。

今後目指す姿とグローバル展開

中長期経営計画『KENKO Vision 2035』の見直しを踏まえ、同社が今後目指す姿についても取り上げられています。代表取締役会長兼社長の炭井孝志氏のメッセージとともに、40以上の国と地域への商品輸出をはじめとするグローバル展開の加速や、「守りのIT」と「攻めのIT」を組み合わせたスマート化戦略といったこれからの取り組みを紹介しています。

  • 時間:7分42秒
  • 公開先(企業サイト):https://www.kenkomayo.co.jp/library
  • 公開先(公式YouTubeチャンネル):https://youtu.be/pBAv6kPf_tg
  • 内容:沿革、商品ラインナップ、企業理念、『サラダ料理』について、当社の3つの強み、中長期経営計画「KENKO Vision 2035」

  • 社名:ケンコーマヨネーズ株式会社
  • 代表者:代表取締役 炭井 孝志
  • 所在地:東京都東京都千代田区麴町五丁目1番地 麹町弘済ビルディング 11階・12階(東京本社)
  • 創立年月:1958年3月
  • 資本金:54億2,403万円(2026年3月末時点)
  • 主な事業内容:サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売
  • URL:https://www.kenkomayo.co.jp/

本記事はケンコーマヨネーズ株式会社の発表をもとに作成しました。

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