Dr.ルルルンが第18回日本健康医療学会学術大会でランチョンセミナーを共催
Dr.ルルルン株式会社は、2026年10月4日に開催された「第18回 日本健康医療学会学術大会」において、ランチョンセミナーを共催しました。
学術大会のテーマ「共創する健康医療 ―科学・人・地域がつながる新時代へ―」のもと、爪の健康とウェルビーイングに関する講演が行われました。会場では商品開発担当者による挨拶のほか、来場した医療関係者に向けて自社商品のサンプリングも実施されました。
爪とウェルビーイングをテーマにしたランチョンセミナー
セミナーは「爪がもたらすウェルビーイング」を総合テーマとして開かれました。座長は、東京女子医科大学名誉教授で一般社団法人ネイルウェルビーイング協会理事長の川島 眞氏が務めました。
講演では、東京都済生会中央病院皮膚科の川島 裕平氏が「爪の健康から考えるウェルビーイング」と題して登壇しました。当日はロハス・メディカル株式会社とDr. ルルルン株式会社の2社が共催として運営に携わりました。
会場でルルルン ハイドラ シリーズを配布
セミナー会場では、参加者へ向けて「ルルルン ハイドラ シリーズ」の体験サンプルが配布されました。同シリーズは、美容医療の知見を毎日のホームケアに取り入れる視点から企画開発された商品です。
成分設計においては、整肌成分のアミノレブリン酸リン酸(5-ALA)や、肌荒れ防止成分のアゼロイルジグリシンK(アゼライン酸誘導体)などを採用しています。水に溶けにくく刺激を感じやすい成分を肌なじみの良い誘導体型にするなど、継続して使いやすい仕様を工夫したほか、肌との密着感や肌あたりにこだわった独自開発シートを取り入れています。


- 日時:2026年10月4日(日)
- 会場:昭和医科大学 上條記念館
- プログラム:第18回 日本健康医療学会学術大会 ランチョンセミナー1
- 総合テーマ:爪がもたらすウェルビーイング
- 座長:川島 眞先生(一般社団法人ネイルウェルビーイング協会 理事長/東京女子医科大学 名誉教授)
- 演題:爪の健康から考えるウェルビーイング
- 講演:川島 裕平先生(東京都済生会中央病院 皮膚科/日本皮膚科学会認定皮膚科専門医)
- 共催:ロハス・メディカル株式会社、Dr. ルルルン株式会社
Dr.ルルルン株式会社の概要
Dr.ルルルン株式会社は、東京都渋谷区に拠点を置くフェイスマスクブランド「ルルルン」の展開企業です(代表取締役:新岡 辰徳)。同ブランドは富士経済「化粧品マーケティング要覧 2026 No.1 」パック市場・ブランドシェア(2025年販売実績ベース)で実績をあげており、2015年上半期から2025年下半期にかけてシリーズ累計350冠のコスメアワードを受賞(当社調べ)しています。
本記事はDr.ルルルン株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



