ナカザワホールディングスがホワイト企業認定のシルバーを取得
一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団、大阪府大阪市、代表理事:岩元 翔)は、2026年10月1日付で、大阪府和泉市に本社を置くナカザワホールディングス株式会社(代表取締役:中澤 秀紀)を「ホワイト企業認定 シルバー」に認定しました。
同社は「人財」を経営の根幹に据え、ライフステージに応じた働きやすい環境の整備や能力開発に取り組んでいます。
人財を尊重し物心両面の幸福を追求する組織づくり
ナカザワホールディングス株式会社では、企業の資源とされる要素のなかでも「人財」が全てであると位置づけています。人財によって扱う商品が決まり、行動を通じて目的や目標、ビジョン実現の成否が左右されるほか、幸せな家族づくりの企業風土が培われるという考えに基づいています。

同社では社員の多様性や挑戦を尊重し、個々の強みや持ち味を活かした業務分担を行っています。社員一人ひとりが自ら考えて能力開発を行い、新しい価値を創造して自己実現を図れる風土づくりを進めるとともに、仕事と家庭の調和に配慮した環境づくりを通じて、全社員の「物心両面の幸福」の追求を目指しています。

福利厚生の拡充と計画的な育成体制の整備
現在も福利厚生のメニューを一定数揃えているものの、さらなる社員満足度の向上を図るため、今年度中に新たな福利厚生サービスの導入を予定しています。あわせて、既存の福利厚生サービスへの理解を深めるための紹介動画の作成や、既存制度の積極的な見直し、新たな採用支援策の構築も計画されています。


代表取締役の中澤 秀紀氏は、「人財がすべてであり、人財の行動によって目的や目標、ビジョン実現の成否が決まるからこそ『人財が全て』と明言しております」としたうえで、今回の認定を機に、働き続けたいと思える環境づくりや、社員とその家族が幸せになれる企業風土づくりをさらに進めていくとしています。
70項目で多角的に審査するホワイト企業認定

ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業を審査・認定する制度です。1,000社以上の調査をもとに作成された70項目の設問を7つの項目に分け、ビジネスモデル、人材育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守などから企業の取り組みを総合的に評価します。
独自の審査基準による認定制度であり、2026年10月時点で累計707社が認定を取得しています。

- 社名:ナカザワホールディングス株式会社
- 本社所在地:大阪府和泉市あゆみ野4丁目3番20号
- 代表:中澤 秀紀
- 設立年:2020年1月
- HP:https://www.nakazawa-holdings.jp/
- 事業内容:住宅関連事業(住宅資材流通、プレカット加工、施工、物流、ソフトウェア開発等)を展開するナカザワグループの経営管理及び支援を担う事業持株会社
本記事は一般財団法人日本次世代企業普及機構の発表をもとに作成しています。

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