いっちょう、群馬県産豚の角煮メニューを9月1日より全店で提供へ
和食レストランなどを展開する株式会社いっちょうは、群馬県産豚を使用した角煮メニューを2026年9月1日より「いっちょう」全店で提供を開始する。2026年6月より一部店舗限定でテスト販売を行っていたが、利用者からの要望を受けて全店での提供を決定した。

同メニューは2026年6月より、五十部店、中居店、六供店、藤阿久店、佐久店の5店舗限定でテスト販売を実施していた。利用者からの反響や他店舗での提供を希望する声を受け、9月1日より「いっちょう」全店へと販売を拡大する。
箸でほぐれる厚切り角煮と豊富なセット構成
提供される角煮は、時間をかけて煮込むことで厚切りでありながら箸で崩れるほどの柔らかさに仕上げており、群馬県産豚の甘みと旨味を味わえる。


メニューは鉄板に乗せて提供される定食のほか、ご飯300gを使用した「角煮丼」を用意する。特製のタレを染み込ませた角煮に煮卵、白髪ネギ、ほうれん草をトッピングしている。角煮丼には「小うどんセット」(税込1,969円)や「小そばセット」(税込2,068円)といった麺類とのセットメニューもラインナップする。

地域の食文化を発信する「地元めし」シリーズ

いっちょうでは「やっぱり地元のものが一番美味しい!」をテーマに掲げ、「地元めし」シリーズとしてメニュー開発を進めている。地域の食材や食文化を広く発信し、地元の生産者を応援する取り組みの一環として展開している。
株式会社いっちょうについて

株式会社いっちょうは、和食レストラン「いっちょう」と焼肉「萬家」の2ブランドを北関東中心に47店舗展開している。1999年に栃木県の五十部店をオープンして以来、個室や大宴会場、駐車場を備えた地域密着型の店舗づくりを行っている。近年は地産食材の積極的な使用や地域活性化への協賛活動にも取り組んでいる。

- 会社名:株式会社いっちょう
- 所在地:群馬県太田市清原町319-3
- 代表者:春田将希
- 設立:2003年11月11日
本記事は株式会社いっちょうの発表をもとに作成。
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