スケッチ、Recruitline Blueprintを先着3社限定で無料提供へ
中小企業の人と組織の変革支援を行う株式会社スケッチ(本社:東京都、代表取締役:坂根佑一)は、採用活動の課題と改善の方向性を可視化する診断サービス「Recruitline Blueprint(リクルートライン・ブループリント)」を、2026年10月26日より先着3社限定で無料提供する。
本サービスは、採用活動を4つの観点・30項目以上で診断し、改善すべきポイントを「設計図」として可視化するものとなっている。目の前の求人施策を見直す前に、採用目標の共有や求める人物像の策定、自社の魅力の言語化など、採用活動全体のどこに課題があるのかを把握することを目的としている。
採用活動の全体像を4つの力で診断
Recruitline Blueprintでは、採用活動を支える4つの力について30項目以上の視点からスコア化し、現状を把握する。
- 計画する力:採用目標やスケジュール、予算、社内の役割分担が明確になっているか、経営・人事・現場の連携状況など採用活動の土台を確認する
- 人を集める力:求める人物像が明確になっているか、求人媒体やホームページ、SNSなどを通じて自社の魅力を適切に伝えられているかを診断する
- 見極め・選ばれる力:面接体制や応募者への連絡スピード、選考時の魅力の伝え方、内定後のフォローなど、候補者を見極めると同時に企業自身が選ばれるための取り組みを確認する
- 改善する力:採用結果の振り返りや要因分析、改善策の検討、社内での情報共有など、採用活動を継続的に改善する仕組みがあるかを診断する
診断結果は、4つの力をスコアやレーダーチャートで可視化し、採用活動の課題と改善の優先順位を整理した「設計図(ブループリント)」として提供される。経営者や人事担当者、現場の責任者が現状を共通認識として持ち、次の取り組みを検討するために活用できるとしている。
採用を起点とした支援先での組織づくり事例
同社は採用そのものをゴールとせず、採用の好転を契機とした組織の変革支援を行っており、支援先では次のような取り組みにつながっているという。
- 建設会社:採用活動の改善で若手社員が増加したことを受け、若手育成や評価制度の整備、会社の目指す方向を言語化する理念づくりへ展開
- 物流会社:採用充足後、社員のやりがいを高める組織づくりとして管理職研修や評価制度の刷新を実施
- 設備工事会社:採用の好転をきっかけに次世代幹部の育成へ発展し、社員が経営を学んで社長に新規事業を提案するプログラムを実施
Recruitline Blueprint 無料提供の概要
今回の無料提供は、自社の採用活動の現在地を知る入口として実施される。
- 対象:採用活動や組織づくりに課題を感じている中小企業(業種不問)※事業会社の採用・人事担当者、経営者が対象。採用支援、人材紹介、研修、広報・マーケティング支援など同業にあたる企業・個人の参加は不可
- 募集社数:先着3社限定(先着3社に達した時点で受付終了)
- 提供内容:採用活動に関する30項目以上の診断、4つの観点によるスコアの可視化、診断結果の設計図(ブループリント)の提供
- 募集期間:2026年10月26日~11月30日(定員に達し次第終了)
- 診断方法:Web上で回答(所要時間約15分)
- 納品目安:お申し込みから約2週間
- 費用:無料
- サービス詳細:https://sketch-consulting.co.jp/business/blueprint/
株式会社スケッチについて
株式会社スケッチは、人材採用コンサルティングを軸に、組織づくり・制度設計・人材育成・研修・AI活用・ブランディング・新規事業支援まで、人と組織の変革を支援するコンサルティング会社である。
- URL:https://sketch-consulting.co.jp/

本記事は株式会社スケッチの発表をもとに作成。
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