想像力の血が新曲m a g n o l i aを配信 記念コンサートも開催へ
佐藤優介による音楽プロジェクト「想像力の血」が、新曲「m a g n o l i a」を配信した。同楽曲は制作中の新しいアルバムに収録される予定のナンバーとなっている。あわせて、11/27(金)には記念コンサートが開催される。
新曲「m a g n o l i a」の制作陣と新作アルバムの構想
新曲「m a g n o l i a」のレコーディングには、複数のミュージシャンが参加している。参加メンバーとエンジニアは以下の通り。
- エレキギター:田中ヤコブ
- ベース:のもとなつよ
- シンセサイザー:武田理沙
- レコーディング・エンジニア:神谷”poon”春花
佐藤優介は「新しいアルバムをつくってます」とした上で、新曲についてその中の4曲目であるとコメントしている。また、アルバムタイトルは『再生しましょう』になる見込みだという。
記念コンサート『未完成な生き物』の開催概要
アルバムの制作に関連し、想像力の血 2ndアルバム完成しそう記念コンサート『未完成な生き物』が開催される。会場は新宿WildSideTokyoで、日時は11/27(金)の開場19:15、開演19:45となっている。

当日は想像力の血のほか、以下のサポートメンバーが出演する予定となっている。
- 西田修大(Gt)
- 宗藤竜太(Gt)
- 岩崎なおみ(Ba)
- Taikimen(Drs)
音楽プロジェクト「想像力の血」と佐藤優介の経歴
「想像力の血」は、鍵盤奏者、作曲家、編曲家として活動する佐藤優介による音楽プロジェクトである。2025年に1stアルバム『物語を終わりにしよう』をリリースした。同作には、岡田紫苑と故・岡田徹が参加した「ふたつのアリア」、澤部渡がサックスで参加した「EL TOPO」などが収録された。『ミュージック・マガジン』では2025年7月号のクロス・レヴューで取り上げられ、ベスト・アルバム10枚にも選ばれている。
福島県浪江町出身の佐藤優介は、現在moonridersやKID FRESINOなどでキーボーディストとして活動するほか、Kaede(Negicco)や長瀬有花への楽曲提供やプロデュースなど、多岐にわたる活動を展開している。
本記事は想像力の血の発表をもとに作成しました。
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