シャノンとMOVED、MA2.0を解説する無料ウェビナーを10月21日に開催へ
株式会社シャノンは、株式会社MOVEDと共催で、無料ウェビナー「教えてシャノンさん!「MA2.0」って何だ? kintone AIとも切り離せない今後の営業現場はどう変わるのか?」を10月21日(水)に開催する。

日本国内でマーケティングオートメーション(MA)の普及が始まってから12年が経過する中、市場のコモディティ化やAIの台頭を踏まえ、今後の営業現場がどのように変わるのかを解説する。
日本国内にMAが普及し始めた2014年当時は外資系ツールが市場を席捲し、国産勢が追う構図が続いていたが、現在のMA市場は停滞感に包まれている。機能差がほとんどなくなり、価格差だけが広がるコモディティ化が進む背景には、以下の3つの理由が挙げられている。
- 概念や施策の停滞:新たな手法や有効な機能実装が途絶え、ツールとしての目新しさが失われたこと
- 関心のシフト:急激に進化・普及するAIとその活用に、市場の目が完全に持っていかれていること
- 従来のデジマの限界:シナリオや配信による「デジタル上での購買意欲醸成」そのものに陰りが見えていること
現場ではメルマガ配信にしか使えていない企業が後を絶たない要因として、これまでのMAがすべて「プロのマーケターが使うこと」を前提に作られている点が指摘されている。専任マーケターが極めて少ない日本において、マーケターの時間は日々のルーティン業務に奪われ続けている状況がある。
非マーケター主導によるマーケティング活動の民主化
こうした状況に対し、営業などの現場にいる「非マーケター」が主導してMAを運用し、マーケティング活動の民主化を実現する取り組みを「MA2.0」と位置づけている。
ウェビナーでは、今後広がるMA2.0の動きを通じて何を学ぶべきか、またkintone AIに代表されるようなデータの蓄積から分析、提案までの流れが急速に進む中でその学びがどのように生きていくのかが語られる。
当日は、株式会社シャノン執行役員CMO兼グロース担当の浅野 哲氏と、株式会社MOVEDプロダクトマネージャー(PdM)・HRリードでkintone AWARD 2023グランプリ受賞、シャキーン伝道師の植田 剛士氏が登壇する。
- タイトル:教えてシャノンさん!「MA2.0」って何だ? kintone AIとも切り離せない今後の営業現場はどう変わるのか?
- 開催日時:10月21日(水)13時00分~13時30分
- 参加方法:後日、視聴URLを送付
- 参加費:無料
- 対象:営業、営業企画、マーケティング、DX推進、情報システム部門の皆さま(※競合他社の参加は不可)
- 共催:株式会社MOVED
- 申込URL:https://smp.shanon.co.jp/public/seminar/view/61660?utm_source=prtimes&utm_medium=pr
株式会社シャノンの概要
東証グロース上場の株式会社シャノンは、代表取締役CEO兼COOを山﨑 浩史(やまざき ひろふみ)氏が務め、東京都港区浜松町2丁目2番12号 SC浜松町ビル1 7Fに拠点を置く。クラウドテクノロジーをコアに企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供している。
- 社名商号:株式会社シャノン(英文:SHANON Inc.)
- 証券コード:3976(東証グロース)
- 事業内容:クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート、マーケティングにかかわるコンサルティングおよびサービスの提供
- URL:https://www.shanon.co.jp/
本記事は株式会社シャノンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



