千房が米粉フェアに参加 対象直営店舗で国産米粉のお好み焼を提供へ
千房株式会社が展開するお好み焼専門店「千房」は、2026年10月31日(土)から11月30日(月)まで開催される「ふるさと米粉の旅 おでかけグルメフェア」に参加する。期間中は、千房の対象直営店舗にて「国産米粉のお好み焼(豚玉)」を提供する。

1973年の創業以来、大阪のお好み焼文化を発信してきた同社は、今回の取り組みを通じて国産農産物の消費拡大への貢献や日本の食文化の魅力発信を目指すとしている。
「ふるさと米粉の旅 おでかけグルメフェア」は、農林水産省が行う「米・米粉消費拡大対策事業」の一環として実施される、米・米粉消費拡大推進プロジェクトによる全国規模のグルメイベントである。国内で生産されるお米や米粉の新たな可能性を発信し、消費拡大につなげることを目的としている。
参加店舗については、全国510店舗以上(2026年10月23日時点)、または全国520店舗以上(2026年10月23日時点)と発表されており、米粉を活用したパン、スイーツ、麺類、コナモンなどの料理が提供される。千房はフェアの趣旨に賛同し、大阪を代表する食文化であるお好み焼を通じて国産米粉の魅力を届けるとしている。
対象メニューと販売店舗
提供メニューの「国産米粉のお好み焼(豚玉)」は、長年培ったお好み焼づくりのこだわりを大切にしながら、国産米粉を使用して作られる。豚肉の旨みと生地のおいしさに、秘伝のソースを合わせた味わいが特徴となっている。なお、調理場内で米粉以外の原料(小麦粉など)も使用しているほか、調理工程においてアレルゲン物質が微量に混入(コンタミネーション)する可能性があるとしている。
販売期間は2026年10月31日(土)~11月30日(月)で、関西・関東・東海エリアの千房の対象直営店舗で取り扱う。販売店舗は以下の通り。
千日前本店、道頓堀ビル店、リノアス八尾支店、舞千房イクスピアリ店、ハービスプラザ梅田支店、有楽町ビックカメラ支店、堺東支店、ららぽーと名古屋みなとアクルス支店、名代 千房 JO-TERRACE OSAKA店、リンクス池袋支店、あべのキューズモール支店、ルミネ立川支店、有明ガーデン支店、高槻阪急スクエア支店、曽根崎支店、京橋京阪モール支店、京都アバンティ支店、セレオ八王子支店、そごう横浜店

取り組みにおける3つの社会的意義



原材料価格の上昇や国際情勢の変化などを背景に国内の食料安定供給や食料自給率への関心が高まる中、千房は今回のフェア参加を通じて3つの価値を大切にする方針を示している。
1つ目は国産米粉を使用したお好み焼による「国産米粉の消費拡大への貢献」、2つ目は日本の食料事情や国産食材の大切さを考えるきっかけを作る「食料自給率や食の持続可能性への関心喚起」、3つ目は伝統的な食文化を守りつつ新しい素材の可能性を広げる「大阪の食文化を通じた新たな食の価値創造」を挙げている。
Instagram投稿キャンペーンと企業概要
フェア期間中にはInstagram投稿キャンペーンも実施される。参加方法は、米粉タイムズ公式Instagram(@komekotimes)をフォローし、対象店舗で合計220円(税込)以上の米粉料理を注文して写真や動画を撮影したうえ、「@komekotimes」をメンションし、「#米粉グルメフェアキャンペーン」「#千房」をつけて投稿する。投稿者の中から抽選で10名様に「日本のおいしい食べ物 e-order gift〈橙(だいだい)コース〉」が進呈される。
千房株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:千房株式会社
- 創業:1973年
- 事業内容:お好み焼専門店等の運営
- 公式サイト:https://www.chibo.com/
- フェア公式サイト:https://komeko-times.jp/menufair2026/
本記事は千房株式会社の発表をもとに作成しています。
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