studio15、東急カード公式TikTok運用代行開始 CRAZY四角形を起用
studio15株式会社は、東急カード株式会社が運営する公式TikTokアカウント(@tokyu_card)の運用代行を開始しました。本取り組みでは、LDH JAPAN所属の劇団EXILE・八木将康氏によるソロプロジェクト「CRAZY四角形」を起用し、東急線沿線を舞台にしたショート動画を展開します。
TikTokのレコメンド機能の特性を捉えたエンタメコンテンツを通じ、東急沿線生活者や20〜30代の働く世代に向けたブランド認知とポジティブなイメージ形成を目指します。

東急カードでは、東急線利用者や沿線生活者の中で認知はされているものの想起される取り組みに課題を抱えていました。若年層や勤労世帯に対して親しみを持ってもらうため、TikTokアカウントの運用において、ショートドラマ制作などの実績を持つstudio15が運用を担当することとなりました。
直接的なカード入会促進に先立ち、まずは東急カードの存在を身近に記憶してもらうことを目指し、日常の空間や交通広告と連動した認知相乗効果を図ります。

メインキャストには「CRAZY四角形」が起用されました。「四角形」という名前がクレジットカードの形状を連想させる点や、東急線沿線の中目黒に拠点がある点、ダンスパフォーマンスの親しみやすさなど、東急カードとの親和性の高さから決定しました。
動画では、カード券面をイメージしたピンクのジャケットを着用し、ダンスや演出を通じて東急カードの魅力を発信します。コンテンツは以下の特徴を持ちます。
- TikTokライクな演出によるフックと拡散性の確保:視聴者の目を引く演出で完全視聴率やエンゲージメントの向上を図る
- 東急線沿線の魅力を伝える体験型コンテンツ:沿線でのダンス企画や、沿線情報とカード決済シーンを組み合わせた動画を展開

就任にあたりCRAZY四角形は、四角形として活動してきた自身が四角いカードのアンバサダーになることについて触れ、東急カードの魅力を楽しく届けていきたいとコメントしています。

運用体制とstudio15の概要
アカウントの運用概要およびstudio15の概要は以下の通りです。
- アカウント名:東急カード【公式】(@tokyu_card)
- クライアント:東急カード株式会社
- 出演者:CRAZY四角形(@crazyshikakkei)
- 企画・制作・編集・運用代行・広告配信代行:studio15株式会社
studio15株式会社は東証プライム上場の株式会社セレスの完全子会社で、TikTokに特化したマーケティング支援を展開しています。2026年8月時点で500社・6,000件以上の支援実績と所属提携クリエイター5,000組のネットワークを有しています。
- 所在地:東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
- 設立:2019年1月23日
- 代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
- URL:https://studio15.co.jp/
本記事はstudio15株式会社の発表をもとに作成しました。
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