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RCF、こどもの孤独・孤立を考えるシンポジウムを11月26日に開催へ

一般社団法人RCFは、令和8年11月26日(木)にシンポジウム「こどもの孤独・孤立 ~学校とNPOの連携事例から見るつながりの再構築~」をオンラインで開催する。学齢期におけるこどもの課題の早期発見や未然防止に向け、教育機関とNPOや地域による連携事例に焦点を当て、こどもを支える社会のあり方を考える。本シンポジウムは、一般社団法人RCFが受託する令和8年度「孤独・孤立対策に資するNPO法人等の連携促進等に関する調査研究事業(内閣府)」の一環として実施される。

学校とNPOの連携事例から探る課題解決

学齢期におけるこどもは、家族や学校という日常のつながりの中にいながら、発達段階の特性上、誰にも頼れず悩みを深めてしまう場合があり、近い関係だからこそ言えない、頼れない場合がある。

本シンポジウムでは、孤独・孤立対策の観点から、NPOや地域と教育機関による連携事例を取り上げる。地方自治体、NPO、ソーシャルワークによる多様なサポートや専門機関との共創やつなぎの在り方等を共有し、地域の実情に応じた取組実践の参考情報を発信することで、「支え手」と地域が手を取り合い、こどもを支える社会をどのように構築していくか、新たなつながりの可能性を考えるとしている。

シンポジウムはYouTubeによるオンライン方式で配信され、事前申込を行えば誰でも無料で参加できる。

  • 日時: 令和8年11月26日(木)13:40~15:50
  • 場所: YouTubeによるオンライン方式で開催
  • 参加費: 無料(事前申込制)
  • 申込締切: 11月24日(火)10:00
  • 参加申込: オンラインフォーム(https://forms.gle/ycNWc3vFuzgfmuDB8)にて受付(1名ずつの登録が必要。参加登録者には開催前日までに当日の案内をメールで送付)
  • シンポジウム情報ページ(内閣府HP): https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/platform/katsudou/symposium/symposium2026_1/index.html

孤独・孤立対策官民連携プラットフォームと一般社団法人RCFの役割

本事業に関連する孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(事務局:内閣府 孤独・孤立対策推進室)は、孤独・孤立に関する多様なNPO等支援組織間の連携および官民連携を促進し、コロナ禍で顕在化した孤独・孤立の問題に継続して対応していくことを目的に、令和4年2月25日に設置された。令和8年10月1日時点の会員数は723団体となっており、複合的・広域的な連携強化活動や孤独・孤立対策に関する全国的な普及活動、先導的取組・学術研究等の情報共有、相互啓発活動等の実施により、会員の取組を支援してまいるとしている(詳細URL: https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/platform/index.html )。

プラットフォームの事務局業務を担う一般社団法人RCFは、2011年の東日本大震災をきっかけに設立された組織で、行政・企業・NPOなど多様なセクター間のコーディネートや連携創出を通じて様々な社会課題の解決に取り組んでいる。同法人は令和6年度に引き続き、令和7年度も「孤独・孤立対策に資するNPO法人等の連携促進等に関する調査研究事業」を受託している。

本事業に関する問い合わせ先

本事業およびシンポジウムに関する問い合わせは、以下の窓口で受け付けている。

  • 窓口: 孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム事務局(一般社団法人RCF内)
  • メール: kodoku.koritsu.jimukyoku@rcf.co.jp

本記事は一般社団法人RCFの発表をもとに作成。

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