PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2026 一般投票受付開始
PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2026の一般投票と動画募集が開始へ
CATEGORY: スポーツ
株式会社ピックルボールワンは、表彰イベント「PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2026」の一般投票の受付を開始します。競技で活躍した選手や業界を支える用品、大会、コミュニティなどを対象とした通常賞12枠で投票を受け付けるほか、Instagramでの「好プレー賞」「珍プレー賞」の動画募集も行われます。投票および動画の応募期間は2026年10月15日(木)から10月31日(土)までで、結果は2026年12月20日(日)に開催予定の授賞式で発表されます。
PICKLEBALL AWARDS JAPAN 2026の概要と開催背景
PICKLEBALL AWARDS JAPANは、ピックルボールに関わる人や活動の1年間の功績を称える表彰イベントです。2025年に初開催され、2026年で2回目を迎えます。競技での活躍をはじめ、地域でプレーの場をつくるサークル、用品を届けるメーカー、指導や発信に取り組む人なども表彰の対象となります。一般財団法人ピックルボール日本連盟が後援を務めます。
通常賞12枠の投票方法と選考
通常賞の対象となる活動期間は2026年1月1日(木)から2026年10月31日(土)までで、日本での活動、または日本のピックルボール普及に貢献した活動が対象です。国籍や居住地による一律の制限はありません。投票はGoogleアカウントでログインの上、専用ページ(https://pickleballawardsjapan.pickle-one.com/tohyo/)から候補名を自由記入して行います。
通常賞の対象12枠は以下の通りです。
- ベスト競技パドル賞
- ベストビギナーパドル賞
- ベストメーカー賞(旧:ベストブランド賞)
- ベスト大会賞
- 優秀サークル賞
- SNSインパクト賞
- ベストスタイル賞
- 最優秀コーチ賞
- フューチャープレーヤー賞(男子 / 女子)
- 最優秀選手賞(MVP)(男子 / 女子)
フューチャープレーヤー賞は2026年度の高校3年生相当以下が対象(学校への在籍は不問)で、最優秀選手賞(MVP)はプロ・アマを問わず対象となります。各Googleアカウントから各賞1票の投票が可能で、自薦や所属団体、自社商品への投票も認められています。有効得票の順位を基に選考が行われ、資格や選考参加・掲載の同意を確認した上で、2026年11月27日(金)に正式ノミネート対象が公表される予定です。
Instagramでの好プレー・珍プレー動画募集
通常賞の投票とは別に、名プレーや思わず笑顔になる場面を対象とした「#PAJ2026好プレー賞」「#PAJ2026珍プレー賞」の動画募集もInstagram上で実施されます。撮影対象期間は2026年1月1日(木)から10月31日(土)までとなります。
応募は、対象ハッシュタグ(「#PAJ2026好プレー賞」または「#PAJ2026珍プレー賞」)と「@pickleballone_official」のメンションを付けた新規公開投稿が条件です。応募本数に制限はありませんが、同じ映像への指定はどちらか一方の賞のハッシュタグとなります。2026年11月15日(日)23:59時点の「いいね」総数で原則上位5作品が予選を通過し、2026年12月20日(日)の授賞式での上映後、専用ページでの投票によって最終決定されます。
授賞式と今後のスケジュール
今後のスケジュールは、10月31日(土)23:59に一般投票と動画応募が締め切られ、11月15日(日)23:59に動画予選の集計、11月27日(金)に正式ノミネートが公表されます。
授賞式は2026年12月20日(日)に、東京都中央区八重洲二丁目2番1号の東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで開催されます。当日はカンファレンスと展示もあわせて実施され、これらは事前登録制の無料で参加可能です。アワード会場への参加は招待制(要登録予定)となっており、当日はライブ中継も予定されています。

主催者概要
株式会社ピックルボールワンは、東京都千代田区に本社を置く企業です(代表取締役:熊倉周作、設立:2023年7月)。「ピックルボール産業のEnablerになる」をビジョンに掲げ、コート運営、イベント企画・運営、メディア運営、ショップ運営などを展開しています。
本記事は株式会社ピックルボールワンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



