ポーラ・オルビスのERAM、森美術館 ショップで9月1日から期間限定展開へ
株式会社ポーラ・オルビスホールディングスは、フレグランスブランド「ERAM」を、2026年9月1日から10月25日までの期間限定で「森美術館 ショップ」にて取り扱うと発表した。店頭では香水の販売に加え、10月1日からはブランドのアートワークを用いたファブリックポスターの展開も予定している。
古典文学に着想を得たフレグランス「ERAM」

ERAMは「自分勝手に香りを楽しむ、感性が味方するフレグランス」をコンセプトに、2024年11月に誕生した日本発のフレグランスブランドである。古典文学に着想を得て、日本人の心に響く普遍的な情景や心情を香りで表現している。
嗅覚を記憶や感情と結びついたパーソナルな感覚と捉え、香りに加えて絵や言葉などの感覚的な要素を通じ、自分自身の感性で香りと出会う体験を提案している。

森美術館 ショップの担当バイヤーは、一般的な香水の定義に収まらない存在感に惹かれたとし、「古典文学を背景に、ドローイングを用いたパッケージや余白を残した言葉が想像を促す。その佇まいは現代美術の作品にも通じ、そこはかとない『和』も感じることができる。これは『奇想の香水』とでも言えるのではないでしょうか」とコメントしている。
全17種からセレクトした10種を販売
ERAMのフレグランスは全17種(各30mL、税込13,200円)がラインアップされており、今回の期間限定取り扱いでは、その中からセレクトされた10種が展開される。

森美術館 ショップは、東京・六本木の森美術館のミュージアムショップ旗艦店であり、オリジナルグッズやカタログ、アーティスト限定グッズ、エディション作品のほか、若手陶芸家による陶磁器やデザイン雑貨、ZINEなど幅広い商品を取り扱っている。
10月1日からはファブリックポスターも展開
10月1日からは、ERAMのアートワークを施したファブリックポスターの展開も開始される。香水のボトルから離れ、香りに添えられたドローイングの世界観を空間で楽しむ試みとなる。ERAMは今後も、香り以外の感覚を通じてブランドの世界観を広げる取り組みを続けるとしている。
展開概要
森美術館 ショップでの展開概要は以下の通り。
- 場所:森美術館 ショップ(六本木ヒルズ ウェストウォーク3階)
- 期間:2026年9月1日(火)~10月25日(日)
- 営業時間:11:00~21:00
- 公式HP:https://eram.jp/shop
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/eram_fragrance/
本記事は株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



