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首都圏中古マンション平均価格は5928万円 24カ月連続で上昇 アットホーム発表

不動産情報サービスのアットホーム株式会社は、同社の不動産情報ネットワークで公開された首都圏中古マンションの価格動向調査結果を発表した。調査・分析はアットホームラボ株式会社が担当した。首都圏の1戸あたり平均価格は5,928万円となり、前月比および前年同月比ともに24カ月連続で上昇している。

首都圏全体の価格動向

首都圏の中古マンションにおける1戸あたり平均登録価格(売り希望価格)は5,928万円となった。前月比と前年同月比の双方が24カ月連続で上昇を維持している。

また、調査対象である全8エリアすべてが前年同月を上回る状況は15カ月連続となった。

エリア別にみると、前月比では全8エリアで価格が上昇し、うち5エリアで1%を超える上昇率を記録した。東京23区では上昇傾向が続いているものの、前月比の上昇率は3カ月連続で縮小し、0.2%となっている。

なお、東京都(23区・都下)、神奈川県(横浜市・川崎市・他)、さいたま市、千葉県(西部・他)の7エリアでは、2017年1月以降の最高額を更新した。

調査概要

今回の調査概要は以下の通り。

  • 対象エリア:東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他)

※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市

  • 対象データ:不動産情報サイト「アットホーム」で消費者向けに登録・公開された中古マンション(重複物件はユニーク化)
  • 価格の定義:対象データの1戸あたり平均登録価格(売り希望価格)
  • 間取り面積の目安:30平方メートル以下をシングル向き、30平方メートル超50平方メートル以下をカップル向き、50平方メートル超70平方メートル以下をファミリー向き、70平方メートル超を大型ファミリー向きと定義

本記事はアットホーム株式会社の発表をもとに作成。

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