豊田市のアクセラレータープログラム TAKEOFF 2026、本戦採択者6名を決定
株式会社アルファドライブが運営に参画する豊田市主催の「豊田市アクセラレータープログラム TAKEOFF 2026」において、2026年10月から始まる本戦の採択者6名が決定しました。面談審査を経て選定された参加者は、起業前の会社員や学生から会社を立ち上げた経営者まで多岐にわたり、2026年8月から9月に実施された「TAKEOFF Camp 2026」の優勝・準優勝チームの2組も含まれます。採択者は専属メンターとともに約4ヶ月間にわたる事業仮説の検証と計画の磨き込みに取り組みます。
本戦の採択者と事業テーマ
採択者6名のうち、公表されている5名とそれぞれの事業テーマは以下の通りです(五十音順)。なお、1名は本人の希望により非公表となっています。
- 青山 佳菜(株式会社コハクト 代表取締役CEO)|sotto:海外企業の日本進出を支える営業チームの組成
- 大野 智也(nogis 代表)|オリジナルのインテリアの開発・販売
- 高橋 智正(チーム FUMU FUMU)|FUMU FUMU:製造現場の知識伝承(TAKEOFF Camp 2026 優勝)
- 西浦 まい(チーム Recipit)|きょうのこんだて:その日の献立を代わりに決めるアプリ(TAKEOFF Camp 2026 準優勝)
- 村嶋 将成|CRAFTSCAPE:全国の家具工房を横断した家具と空間の提案
2段階で設計されたプログラムと本戦の支援内容
豊田市が2025年度から実施している「TAKEOFF」は、2026年度において、4日間の「TAKEOFF Camp」と、事業を約4ヶ月かけて磨く「TAKEOFF本戦」の2段階で設計されました。高校生から社会人まで23名が参加したCampを経た2組に加え、個別に事業を温めてきた人や既に起業している人が本戦に加わります。
採択者には一人ひとりに専属メンターが配置され、2027年2月20日(土)まで約4ヶ月間、2週間に1回のメンタリングを軸に事業計画の策定を進めます。期間中は豊田市内の企業や支援機関との接続も支援され、参加者が金融機関などと資金調達の協議を行える状態を目指します。2018年の創業以来260社・30道府県で23,800件超の事業創出に伴走してきた株式会社アルファドライブの知見を生かし、現場での実践と検証を重視した支援が行われます。
2027年2月20日にDemoDayを開催予定

プログラムの締めくくりとして、2027年2月20日(土)に成果を発表する「DemoDay」が開催されます。採択者6名が約4ヶ月間の取り組みを発表し、審査を通じて豊田を代表する起業家が選出される予定です。会場や観覧の申込方法は、2027年1月に公式サイト等で案内されます。
本プログラムに関する問い合わせは、TAKEOFF運営事務局(株式会社アルファドライブ、E-mail:takeoff.toyotacity@alphadrive.co.jp)にて受け付けています。
本記事は株式会社アルファドライブの発表をもとに作成されています。
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