ONLINE FACEがドローン操縦者教育のオンライン化とDX支援を開始
ONLINE FACE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:菊池 参)は、独自のAI特許技術を基盤とするeラーニングプラットフォーム『ONLINE FACE®』を通じ、ドローン操縦者向け教育および資格講習のオンライン化とDX支援を開始した。測量や点検、物流などでドローンの活用が進む中、資格講習においては受講者本人の確認や不正受講対策など、信頼性の確保が課題となっている。同システムは顔認証を中心とした多要素認証により受講中もランダムに本人確認を実施し、代理受講や不正な同時視聴を防ぐとしている。
ドローンは測量、点検、物流、災害対応などの分野で活用が進む一方、航空法や関連法令の遵守が求められている。操縦者の知識や技能不足は事故や重大な社会的影響を引き起こす可能性があるため、教育と資格制度の重要性が高まっている。
国家資格制度の整備や講習制度の拡充に伴いドローン操縦者向け講習のオンライン化が進む一方で、受講者本人が確実に受講しているか、不正受講が行われていないかといった真正性の担保が大きな課題となっている。資格や修了証が業務の可否に直結する分野であることから、対面講習と同等以上の厳格な本人確認が求められている。

『ONLINE FACE®』は、世界初の独自AI特許技術により、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステムである。


受講中の本人認証は一定間隔ではなく、独自アルゴリズムによってランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われる。認証の頻度は1 分間に2回、3回の場合もあれば3分間に1回の場合もあり、受講の度にタイミングが変わる仕組みとなっている。
離席やなりすまし受講、居眠り等があった場合には警告が表示され、制限時間内に再認証ができない場合は一時中断や講義の始めに戻る、または最終認証成功地点まで戻る仕様が取られている。
多様な不正防止機能とプラットフォームの特長
同プラットフォームには、厳正な受講環境を保つための機能が備わっている。
- 不正ブラウザ操作の防止:受講中に関係のないページにアクセスし別ウィンドウで作業することを防ぐ
- 複数端末による同時ログイン・同時視聴の防止:同一人物が複数端末で同時に異なる講義を受講することを防ぐ
- 倍速再生の判定:受講開始時刻と終了時刻を照合し規定の受講時間に満たしているかを判定する
- 顔写真不正利用の検知:独自のAI不正検知システムにより、写真を利用した代理受講や垂れ流し受講を防ぐ
- 移動中の受講防止:認証キャプチャ写真の背景をAIで分析判定し、「 ながらスマホ 」「 歩きスマホ 」による不適切な受講を防ぐ
また、お申込み・決済・受講・試験・アンケート・デジタル修了証までを一括管理できるほか、専用機器や専用アプリのダウンロードを行わずに導入できるとしている。
ONLINE FACE株式会社の会社概要
ONLINE FACE株式会社の概要は以下の通り。
- 会社名:ONLINE FACE株式会社
- 所在地:東京都港区西麻布2-7-2 ブラン西麻布8階
- 設立日:2018年9月11日
- 代表者:代表取締役 菊池 参
- 資本金:10,000,000円
- 事業内容:WEB・AIサービスの企画・開発・運営、コンサルティング、広告・PR業
- Webサイト:https://onlineface.jp
本記事はONLINE FACE株式会社の発表をもとに作成。
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