川島明MCのABEMA裏垢ウララカ第4回が10月24日夜11時より放送へ
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、麒麟の川島明がMCを務めるオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』の#4を、10月24日(土)夜11時より放送する。なお、同発表内では#3について2026年10月17日(土)夜11時より放送とする記述もみられる。本番組は、顔を出さずに匿名の裏アカウントに吐き出された投稿をもとにトークを展開する全4回のバラエティとなっている。

匿名投稿をもとに展開する本音トークバラエティ
『裏垢ウララカ』は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、匿名の“裏垢”(裏アカウント)で日頃のモヤモヤや本音を吐き出し、明日から晴れやかに生活しようというトークバラエティ。スタジオでは誰が書いたか分からない状態のまま投稿をもとにトークを展開し、最後まで投稿者が明かされないフォーマットとなっている。



狩野英孝が明かすエゴサーチ術
#4のゲストには、天羽希純、稲田美紀(紅しょうが)、狩野英孝、芝大輔(モグライダー)、なえなの、松丸亮吾の6名が登場する。数々の炎上を乗り越えてきた狩野英孝は、エゴサーチをしないことや失敗した仕事の後はリアルタイムでスマホを開かないスキルが身についたことを明かす。川島明が手応えのあった仕事の後について尋ねると、良い投稿内容だけを知れる方法を明かしてスタジオを沸かせる。

箸の持ち方論争やネット上の警察にスタジオ白熱
番組専用の裏垢に届いた「人の箸の持ち方にゴチャゴチャ言う風潮、もうよくない?」という投稿では、スタジオの意見が二分する議論へ発展する。なえなのは、かつて好きだった人がピンセットのように箸を持つ様子に冷めたエピソードを語る。松丸亮吾は『餃子』という漢字を一文字書けなかっただけでファンから『残念』と言われ、ファンが1人減った切なすぎる実体験を明かす。さらに、MCの川島明が被害に遭った「鳩サブレー警察」など、ネット上に蔓延する〇〇警察の恐怖についてもトークが白熱する。
番組概要
『裏垢ウララカ』#4の放送概要は以下の通り。
- 番組名:ABEMAオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』
- 放送日時:10月24日(土)夜11時〜
- MC:川島明(麒麟)
- #4ゲスト:天羽希純、稲田美紀(紅しょうが)、狩野英孝、芝大輔(モグライダー)、なえなの、松丸亮吾(※五十音順)
- 放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9QLZ5rXWz1eLMd
- 番組トップページ:https://abema.tv/video/title/90-2067
- PR動画:https://abema.tv/video/title/90-2067
- 番組公式X:https://x.com/uraaka_ABEMA
本記事はABEMAの発表をもとに作成。
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