TOKYO FM、渋谷音楽祭でオーケストラ共演コンサート開催へ 津田健次郎が音声案内
TOKYO FMは、「第21回渋谷音楽祭2026」の連動企画として、2026年10月18日にLINE CUBE SHIBUYAでコンサート「SHIBUYA SYMPHONIC BEAT supported by BOATRACE」を開催する。公演ではSTUTS、小袋成彬、Kohjiyaの3組が、東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ演奏とともにステージを届ける。案内役には、声優・俳優の津田健次郎が音声ナレーションとして参加する。
現代アーティスト3組と名門オーケストラが共演
「SHIBUYA SYMPHONIC BEAT」は、ヒップホップやソウルなどのシーンで活躍する3組のアーティストと、歴史ある東京フィルハーモニー交響楽団が共演するコンサート企画となる。
当日は津田健次郎による音声ナレーションが案内人を務め、観客をビートを巡る音楽の旅へと導く演出が行われる。
出演者およびオーケストラのプロフィール
出演アーティストと演奏を担当するオーケストラの主な実績は次の通り。

- STUTS:1989年生まれのプロデューサー・トラックメーカー。2021年4月にTVドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」主題歌『Presence』を発表したほか、2023年6月に日本武道館公演、2025年9月23日にはアリーナ公演『Odyssey』を開催した。
- 小袋成彬:1991年、埼玉県生まれ。イギリスを拠点に活動するミュージシャン。2018年に「Lonely One」でメジャーデビューし、アルバム『分離派の夏』がCDショップ大賞2019にノミネートされるなどの実績を持つ。2025年に4作目『Zatto』を発表した。
- Kohjiya:2002年生まれ、23歳、長崎出身・東京在住のラッパー/ソングライター。『ラップスタア誕生2024』で優勝し、2026年4月にはフルアルバム『TIMELESS』をリリース。同年6月には日本武道館2DAYS公演を開催した。
- 東京フィルハーモニー交響楽団:1911年創立の日本のオーケストラ。名誉音楽監督をチョン・ミョンフン、首席指揮者をアンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者をミハイル・プレトニョフが務める。

公演の概要は以下の通り。

- タイトル:SHIBUYA SYMPHONIC BEAT supported by BOATRACE
- 開催日時:2026年10月18日(日) 開場12:45 / 開演13:30
- 会場:LINE CUBE SHIBUYA (東京都渋谷区宇田川町1−1)
- 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
- 出演:STUTS、小袋成彬、Kohjiya
- 案内人:津田健次郎 ※音声ナレーションのみ
- 主催:TOKYO FM、渋谷音楽祭実行委員会
- 特別協賛:BOATRACE
- 協力:一般社団法人JAPAN MUSIC CULTURE ACADEMY
- 特設HP:https://www.tfm.co.jp/shibuya-symphonic-beat/
チケット料金はSS席8,800円(税込)、S席6,800円(税込)で、1公演あたり4枚まで購入可能。各プレイガイド先行受付は2026/8/31(月)12:00~2026/9/23(水・祝)23:59の日程で、イープラス(https://eplus.jp/shibuyasymphonicbeat/)、チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/shibuyasymphonicbeat/)、ローソンチケット(https://l-tike.com/shibuyasymphonicbeat/)にて実施されている。予定枚数に達し次第、受付終了となる。

本記事はTOKYO FMの発表をもとに作成。
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