砂月凜々香が初のワンマンツアー完走 渋谷WWWでファイナル公演を開催
福岡県出身のシンガーソングライター・砂月凜々香が、ワンマンライブツアー「CROSSROADS」を開催し、9月22日(火祝)に渋谷 WWWにてファイナル公演を行なった。自身初となったワンマンツアーで大阪と福岡を巡り、東京で最終公演を迎えた。ステージではこれまでにリリースした楽曲に加え、新曲を織り交ぜたパフォーマンスが披露された。







憧れのステージで迎えたツアーファイナル

開演時間になると、バンドメンバーに続いて砂月凜々香がステージへ登場した。新しい世界へと飛び込む人に向けた応援ソング「START DASH★」で開幕を告げると、生バンドが映える「Oh NO!!!!」を畳み掛けた。その後のMCでは、渋谷 WWWが一番立ちたかった場所であると明かし、ステージに立てた喜びを語った。
ライブ前半は「サイダー」「キレイゴト」「ポップコーンイマジネーション」「君依存症」と、人気曲から最新曲までを続けて披露し、多彩な楽曲でアーティストとしての幅広さを示した。
新曲披露と感情を込めたパフォーマンス
新曲を中心に構成されたライブ後半では、本ツアーの東京公演で初披露となる楽曲「残火」を熱唱した。続いて、音楽の世界で生きる葛藤や苦悩を綴った「僕の生きかた」や、「いつか」「シオン」を歌唱した。
さらに、シンガーソングライター 優里のYouTubeチャンネル内で開催された歌唱オーディション「天歌一武道会」でグランプリを受賞した際に提供された楽曲「フタツナイアイ」を披露。歌うことをやめようと思っていたときに授かった運命を変えた曲として、力強く歌い上げた。
終盤には本ツアー初披露の「アイムハッピー」や、ロックチューン「Just take it slow tomorrow」をパフォーマンスして本編を締めくくった。アンコールではステージにたどり着くまでの日々を振り返りながら、再び「アイムハッピー」を歌唱した。
新曲配信リリースと主催ライブ開催を発表
公演内では、2026年10月7日(水)に「アイムハッピー」を配信リリースすることや、12月11日(金)に表参道GROUNDにて主催ライブ「-New Signals- vol.2」を開催することが発表された。
砂月凜々香は初ツアーを終え、次にワンマンライブを開催する際にはより成長した姿を見せられるよう頑張りたいと語り、観客へ応援を呼びかけた。

主催ライブ情報
- 公演名:『-New Signals- vol.2』
- 日程:2026年12月11日(金)
- 会場:東京都 表参道GROUND
- 時間:開場 18:30 / 開演 19:00
- 出演:砂月凜々香 /シベリアンハスキー/and more…
- チケットURL:https://livepocket.jp/e/3uhzg(2026年9月23日(水)15時〜受付開始)
本記事は砂月凜々香の発表をもとに作成。
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