トヨタがマリン事業を紹介する特別ショートドラマ計3本を10月18日から公開へ
トヨタ自動車株式会社は、同社のマリン事業を紹介する特別ショートドラマ(計3本)を、10月18日から公式ソーシャルメディア(X、Instagram、Facebook、TikTok、YouTube)にて順次公開する。自動車メーカーであるトヨタが海の上でも「走り」の挑戦を続けていた事実を伝えるため、ユニークな演出で制作された。
子どもが複雑な大人の人間関係を演じるショートドラマ

今回公開されるショートドラマは、大人の複雑な人間関係をこどもがコミカルに熱演する点が特徴となっている。可愛らしい見た目とのギャップやシュールなドラマ展開が繰り広げられ、ラストには驚きの事実が明かされる演出となっている。3本の動画は各公式SNSにて順次投稿される。
公開される各話の概要
ショートドラマは全3話で構成されており、各話のタイトルと内容は以下の通りとなっている。
- 第1話『ついに明かされた海での秘密』(ついに明かされた海での秘密 篇)
サングラスを付けたキザな振る舞いの男の子が無言の女の子に対し「あの日、船の上で明かした秘密を覚えているか?」と問いかけ、人生をかけたまさかの一言を放つなど、後半の急展開が描かれる。
- 第2話『まさか!あんなものを作っていたなんて…』(まさか!あんなものを作っていたなんて… 篇)
妻役の女の子が包丁を持って料理しながら夫役の男の子に問いかけ、夫が「まさか俺のスマホ見たのか…?」と激しく動揺する。演技終了後のラスト4秒の展開も含まれている。
- 第3話『まさか!トヨタのアレ、ガチで実用化されていた件』(まさか!トヨタのアレ、ガチで実用化されていた件 篇)
プールサイドに腰掛ける2人の男の子が雑学などを語り合いながらプライドをかけたマウント合戦を繰り広げる内容となっている。
1990年から続く「トヨタマリン」の取り組み
トヨタは「トヨタマリン」というブランド名でマリン事業を展開している。1990年(平成2年)にマリン事業企画室を設置してプレジャーボート研究開発をスタートし、1997年にはマリン事業部を設置してボート販売およびサービス網の整備充実をおこなってきた。
商品面では、船体へのアルミ素材の採用や自動車で培った高度なエンジン技術、品質管理手法の導入など、クルマづくりの技術を注ぎ込んでボートづくりを進めている。同社は「陸・海・空」の360度でモビリティを充実させ、移動の自由と楽しみを届けることを目指している。
本記事はトヨタ自動車株式会社の発表をもとに作成しています。









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