豊川稲荷が2026年11月に72年ぶりの御開帳へ 10月24日には御縁柱を建立
愛知県豊川市豊川町1番地に位置する豊川稲荷(圓福山妙厳寺)は、2026年11月1日(日)から23日(月・祝)まで、1954年以来72年ぶりとなる御開帳を執り行います。これに先立ち、2026年10月24日(土)には御開帳を象徴する御縁柱(ごえんばしら)が豊川稲荷本殿前に建立されます。


秘仏と参拝者をつなぐ御縁柱
御縁柱は、御開帳の際に本殿前に建てられる角塔婆を指し、神仏の威徳をたたえ、参拝者の諸願成就を祈念するものです。
秘仏・豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)は、その身代わりである前立尊像とさらに前々立尊像が五色の「善の綱」で大本殿前の御縁柱につながります。御開帳期間中、参拝者は柱に触れることで尊天さまとの結縁(けちえん)が叶い、尊天さまに直接触れることと同じ御利益があるとされています。
10月24日に本殿前で御縁柱建立式を開催
御開帳に向けた節目として、2026年10月24日(土)に御縁柱建立式が実施されます。
- 日時:2026年10月24日(土)10:00〜10:30
- 場所:豊川稲荷(圓福山妙厳寺) 本殿前
式次第は次の通りです。
- 開式の辞
- 山主挨拶
- 御縁柱建立の儀
- 点眼式
- 記念撮影
- 閉式の辞
豊川稲荷御開帳の概要と関連行事
72年ぶりとなる御開帳の開催概要および主な関連行事は以下の通りです。
- 期間:2026年11月1日(日)〜11月23日(月・祝)
- 場所:豊川稲荷(圓福山妙厳寺)
- 主な関連行事:
- 10月24日(土)御縁柱建立式
- 10月31日(土)眞殿開扉式・開扉巡拝・縁繋式
- 11月1日(日)御開帳開始
- 11月21日(土)・22日(日)御開帳大祭
- 11月23日(月・祝)眞殿閉扉式
- 公式サイト:https://toyokawainari-gokaicho.com/
本記事は豊川稲荷(圓福山妙厳寺)の発表をもとに作成しています。
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