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博報堂、訪日客のAI活用とLTV戦略を解説する無料ウェビナー開催へ

博報堂が運営するビジネスポータル「BIZ GARAGE」は、訪日客の生成AI活用と帰国後の継続購入をテーマにした無料オンラインセミナーを開催する。タイトルは「【X-BOUND Expo2026】訪日客の9割がAIを使う時代の『インバウンドLTV』戦略 〜帰国後も継続購入を生む、ブランドに“染まる”体験設計とは〜」で、2026年11月5日(木)と2026年12月8日(火)に配信される。博報堂グループの独自調査をもとに、2026年のインバウンド潮流や実践事例が紹介される予定だ。

生成AI普及に伴う旅行スタイルの変化とインバウンドAIO

インバウンド需要が再拡大するなか、訪日客の9割超が生成AIを利用するなど情報収集や旅行スタイルは変化している。旅ナカでの一過性の消費にとどまり、帰国後の継続購入(LTV)に繋がらないといった課題を抱える企業に対し、セミナーでは中長期的な関係性を築く視点を提示する。情報収集の主戦場に対応する「インバウンドAIO(AI最適化)」を図りながら、帰国後もブランドを選び続けてもらうための体験設計について解説が行われる。

4つのテーマで紐解くプログラムと専門家の登壇

当日のプログラムは、以下の4セクションで構成される。本プログラム内容は変更となる場合があるとしている。

  1. 2026年インバウンド最新潮流
  2. 生成AIの台頭によるメディア接触行動の変化と インバウンドAIOについて
  3. 価値観の経年比較と「染まる」体験
  4. 地方インバウンドについて

登壇者は、株式会社博報堂のマーケットデザインビジネス統括本部 ビジネス推進局 局長補佐を務める近藤 充佳氏をはじめ、山内 全逸氏、張 佳玉氏、張 慈恩氏、尾形 郁俊氏のほか、株式会社Hakuhodo DY ONEの岡本 英輔氏、株式会社wondertrunk&co.代表取締役 共同CEOの岡本 岳大氏の計7名が名を連ねる。

イベントは事前登録制のオンライン配信で実施され、参加費は無料となっている。ライブ配信の申込者のみ見逃し配信が提供される。

  • 日時:➀2026年11月5日(木)15:00~16:00、➁2026年12月8日(火)11:00~12:00(両日とも同内容)
  • 応募締め切り:➀2026年11月2日(月)13:00、➁2026年12月3日(木)13:00
  • 形態:オンラインイベント(ライブ配信)
  • 料金:無料(事前登録制、申込み多数の場合は抽選の可能性あり)
  • 主催:博報堂BIZ GARAGE
  • 詳細・応募URL:https://www.bizgarage.jp/seminar/20261105?utm_source=release&utm_medium=prtimes&utm_campaign=20261013&utm_content=seminar/20261105
  • お問い合わせ先:BIZ GARAGE 運営事務局(info.bizgarage@hakuhodo.co.jp)

本記事は株式会社博報堂の発表をもとに作成。

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