ZaraがZARA STUDIOの新作を発表 10月22日より発売へ
Zaraは、クリエイティブ・ディレクター兼スタイリストのカール・テンプラーとコラボレーションするライン「ZARA STUDIO」から、ウィメンズ、メンズ、キッズの3つのコレクションを発表しました。Tシャツやシャツといった日常のワードローブに欠かせない定番アイテムをベースに、素材の質感やシルエット、ディテールに新たなアレンジを加えています。Zara Studio Collection 2026年秋冬コレクションは、10月22日(木)よりZara.comおよび指定の店舗にて順次展開される予定です。


ウィメンズコレクションの「Twilight Roses」は、クラシックなエレガンスに自由な発想を取り入れ、レースやスパンコール、刺繍、フリンジなどの装飾的なディテールを日常着と融合させています。ロングコートや流れるようなスカート、クロップド丈のニットなど多彩なシルエットが揃い、ブラックやブラウン、グレーを基調に、深みのあるレッドや淡いピンク、メタリックカラーがアクセントとして採用されています。価格帯は¥3,990 – ¥55,990です。
メンズコレクションの「Les Nonchalants」は、テーラードジャケットやカーディガン、白シャツ、レザーアウターなどの定番アイテムを、使い込まれたようなニュアンスを伴う形で再解釈しています。シャツの裾や袖口を重ね着から覗かせるレイヤリングや、流れるようなシルエットのトラウザーズなどを取り入れ、リラックスした雰囲気を表現しています。価格帯は¥2,190 – ¥52,990となっています。
キッズコレクションの「Wonderland」は、カーディガンやセーター、クロップドパンツといった定番アイテムをシンプルなフォルムへと削ぎ落としたデザインが特徴です。ネイビーやグレーなどの落ち着いた色調に、ボトルグリーンや鮮やかなレッドなどをアクセントとして組み合わせ、ノスタルジックかつモダンな印象に仕上げられています。価格帯は¥1,990 – ¥17,990です。
各界のフォトグラファーを迎えたキャンペーンビジュアル

今回のキャンペーンビジュアルでは、カール・テンプラーがスタイリングを担当し、Baron & Baronがクリエイティブ・ディレクションを手がけました。
撮影にはコレクションごとに異なるフォトグラファーが起用されており、ウィメンズはスティーブン・マイゼル、メンズはジュリアン・マルティネス・ルクレール、キッズはネッド・ロジャースがそれぞれ担当しています。

取り扱い店舗と販売概要
Zara Studio Collection 2026年秋冬コレクションは、10月22日(木)よりZara.comのほか、実店舗では以下の対象店舗にて販売されます。
- WOMAN: ZARA 銀座店
- MAN: ZARA 銀座店
- KIDS: ZARA 心斎橋店、ZARA グラングリーン大阪店
ZARAおよびInditexについて
ZARAは、Pull&Bear、Massimo Dutti、Bershka、Stradivarius、Oysho、ZARA Homeを展開するグローバルファッションカンパニー「Inditex」の一員です。Inditexは98の市場と200を超えるオンライン市場を有するプラットフォームを運営し、2040年までの気候中立達成を目指しています。ZARAは1998年に東京・渋谷で日本に初出店して以来、全国で店舗網を拡大し、現在は日本国内で59店舗を展開しています。
本記事はZaraの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



