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食・絶景・パワースポットを巡る宮崎のおすすめ秋旅モデルコースを大公開!

宮崎県が秋のモデルコースを提案 高千穂と宮崎・日南の2大王道ルートを紹介

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宮崎県は、秋の行楽シーズンに向けた観光情報として、「高千穂エリア」と「宮崎・日南エリア」の2つの王道ルートに分けた1泊2日のモデルコースを発表しました。温暖な気候のもと、自然豊かな山間部から開放的な海岸部まで、対照的な魅力を持つ地域の過ごし方が提案されています。あわせて、青島ビーチ周辺で開催される秋のイベント情報も公開されました。

初開催のイベント「青島 日と月めぐりフェス」

青島ビーチ周辺エリアでは、秋の新たな催しとして「青島 日と月めぐりフェス」が初開催されます。昼の海の心地よさと夜の幻想的な空気の両方を体感できる内容となっています。

  • 名称:青島 日と月めぐりフェス
  • 開催期間:2026年10月1日(木)〜 10月31日(土)
  • 開催場所:青島ビーチ周辺エリア(宮交ボタニックガーデン青島、青島参道周辺、AOSHIMA PICNIC CLUB 等)

期間中は、週末ごとにテーマが変わる食のマルシェや「グルめぐりチケット」の販売が行われるほか、青島神社奉納花火、野外映画フェス、スカイランタンなどの催しが予定されています。

神話と渓谷美を巡る「高千穂エリア」モデルコース

高千穂エリアのコースでは、神話にまつわる名所や秋の自然景観を体感する行程が組まれています。

1日目は、貸しボートから「真名井の滝」を眺める高千穂峡の散策から始まり、夕暮れ前の天岩戸神社・天安河原を訪問します。夜には高千穂神社で毎晩行われている伝統の「高千穂神楽」を鑑賞します。

2日目の早朝には、冷え込んだ快晴の朝に雲海が現れる国見ヶ丘を訪れ、続いて芸能と縁結びの神様とされる荒立神社へ向かいます。昼食には、全国和牛能力共進会で4大会連続日本一となった宮崎牛のうち、同エリアで肥育された「高千穂牛」のランチが提案されています。

同エリアの立ち寄り情報として、約1,000本の焼酎樽が並ぶ無料見学可能な長期貯蔵庫を備えた「トンネルの駅」や、高千穂町をはじめとする西臼杵地域が生産量日本一を誇る「釜炒り茶」も紹介されています。

海岸線の絶景と食を楽しむ「宮崎・日南エリア」モデルコース

宮崎・日南エリアのコースは、日南海岸沿いのドライブや名所巡りを中心とした構成です。

1日目は、チキン南蛮の昼食をとった後、「鬼の洗濯板」に囲まれた青島神社を参拝し、太平洋の大パノラマが広がる堀切峠を訪れます。

2日目は、イースター島から正式な許可を得て完全復刻された7体のモアイ像が並ぶサンメッセ日南からスタートします。日向灘に面した洞窟内に本殿がある鵜戸神宮での「運玉投げ」体験を経て、最後は「九州の小京都」と呼ばれる飫肥城下町の石垣や武家屋敷の町並みを散策します。

周辺の体験や食文化として、穏やかな波で初心者も利用しやすい青島周辺のサーフィン体験、一本釣りカツオ漁獲量日本一の日南市による「カツオ炙り重」、人口あたりの店舗数が日本一とされる宮崎の繁華街「ニシタチ」のスナック街も挙げられています。

本記事は宮崎県の発表をもとに作成しました。

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