株式会社BUBがリブランディング。世界を体験で埋め尽くすためのブランド体系を刷新
BUBがブランド刷新 BUBアクティビティセンターの公式呼称はBACに
CATEGORY: ビジネス
東京都品川区に本社を置く株式会社BUBは、事業拡大と今後の海外展開を見据え、コーポレートブランドならびに「BUB RESORT」、「BUB アクティビティセンター(BUB Activity Center)」のブランドコンセプトとロゴを刷新します。
あわせて、都市型の文化体験拠点である「BUB アクティビティセンター」の公式呼称を「BAC(バック)」と定めることも発表しました。同社は新しいブランド体系のもと、日常の外へ踏み出すきっかけとなる体験を日本から世界へ広げていく方針です。
2018年創業のBUBは、2019年に千葉県長生村で「BUB RESORT Chosei Village」を開業したのを皮切りに、山梨県・八ヶ岳、茨城県・つくばへと体験型リゾートを展開してきました。さらに東京・浅草や大阪で都市型の文化体験拠点を運営しているほか、2026年12月には群馬県みなかみ町に「BUB RESORT Minakami」のプレオープンを予定しています。

宿泊施設から都市型拠点、海外へと事業領域が広がるなかで、BUB全体として大切にしている価値をひとつの言葉とデザインで整理するためリブランディングが実施されました。新たな軸として社名に重ねた「Beyond Unseen Borders(みえない境界をこえて)」を掲げ、コーポレートと各事業ブランドが役割を分けながらひとつの考え方でつながる構成に整理しています。
各ブランドの新しいコンセプトとロゴデザイン
コーポレートブランドの新しいロゴシンボルには、まだ形になっていない可能性を宿す「卵」のかたちの中に、体験との出会いによる鼓動を表す「心拍」の線が描かれました。

体験型リゾート「BUB RESORT」は、新コンセプトに「家族が、また会う場所。」を掲げます。新ロゴには手書きの線のあたたかさを生かしたワードマーク「bub resort」を採用し、各拠点では「chosei」「yatsugatake」「tsukuba」「minakami」と土地の名前が同じ手書き文字で添えられます。
都市型文化体験拠点「BUB アクティビティセンター」は、正式名称を維持しつつ公式呼称を「BAC(バック)」と定め、新しいロゴやサインなどで使用していきます。新シンボルには墨の一筆で描いたアーチを採用し、日本と世界、日常と非日常をつなぐ開かれた入口を表現しています。

今後の展開と代表者コメント
BUBは今後、日本各地での拠点開発に加え、教育機関との連携や海外展開を進めていくとしています。
株式会社BUBの代表取締役である一戸悠人氏は、「BUBがつくりたいのは、施設ではなく、人生が動き出すきっかけです。新しいブランドは、私たちが次の場所へ踏み出すための旗印です。これからも、みえない境界をこえる体験をつくり続けていきます。」とコメントしています。
株式会社BUBの概要
- 会社名:株式会社BUB
- 代表者:代表取締役 一戸悠人
- 設立:2018年10月29日
- 資本金:397,300,000円(資本準備金を含む)
- 所在地:東京都品川区上大崎2丁目15-19 MG目黒駅前ビル625
- 事業内容:体験型宿泊施設、アクティビティ施設の企画・運営ほか
- URL:https://www.bub-inc.com/
本記事は株式会社BUBの発表をもとに作成しました。
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