Palabraがともともフェスタ2026に初参加へ 映画バリアフリー体験を出展
文化芸術のバリアフリーコンサルティングを手がけるPalabra 株式会社は、内閣府などが2026年10月9日(金)・10日(土)に東京駅丸の内で開催するイベント「ともともフェスタ2026~出会う、ふれあう、未来がかわる~」に初参加します。映画のバリアフリー本格始動から10年を迎える節目にあわせ、トークショーの開催や字幕・音声ガイドの利用体験などを展開する予定です。同イベントは障害の有無にかかわらず共に楽しみ、交流や相互理解を深める場として2回目の開催となります。


映画とバリアフリーのこれからを語るトークショー
2026年10月9日(金)には、丸ビルステージにて「UDCast10周年!映画のバリアフリーのこれから」と題したトークショーが開催されます。時間は15:00~15:45(約45分)を予定しています。
登壇者は、自身の監督作品で字幕や音声ガイドを実践している映画監督の深田晃司氏、東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員でNPO 法人バリアフリー映画研究会理事長を務める大河内直之氏、そして「UDCast MOVIE」アプリを開発・提供するPalabra 株式会社 代表取締役の山上庄子の3名です。映画のバリアフリー公式対応から10年を迎えるなか、それぞれの視点から歩みを振り返り、現状とこれからについて語り合います。
2026年10月9日(金)と10日(土)の2日間にわたり、丸ビル1階 マルキューブ 内の出展ブースにて体験企画が実施されます。実施時間は10月9日(金)が13:30~19:00、10月10日(土)が11:00~17:00となっています。
ブースでは、映画や映像にあわせて自動的に字幕や手話、音声ガイドの再生等を行う無料アプリ「UDCast MOVIE」を使った利用体験が可能です。さらに、株式会社jig.jpが展開するスマート眼鏡「SABERA」(株式会社jig.jp/Cellid株式会社)による字幕鑑賞の先行体験も行われます。
- 名称:ともともフェスタ2026
- 日時:2026年10月9日(金) 11:00~19:00(行幸通りは17:00まで)、2026年10月10日(土) 11:00~17:00
- 会場:東京駅丸の内口 行幸通り (都道404号)、丸ビル1階 マルキューブ (東京都千代田区丸の内2-4-1)
- 入場料:無料
- 主催:内閣府/ともともフェスタ2026実行委員会
- 公式HP:https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/
出展企業および登壇者の概要
出展および登壇を行うPalabra 株式会社や関連サービスの概要は以下の通りです。
- 会社名:Palabra株式会社(https://palabra-i.co.jp/)
- 所在地:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル14F
- 設立日:1960年3月4日
- 代表者:代表取締役社長 山上 庄子
- 事業内容:日本語字幕・多言語字幕・音声ガイド・手話映像 制作/アプリ「UDCast」の開発・運営/映像制作・編集 研修事業/映像のバリアフリー化、および上映等のコンサルティング業務
- プラットフォーム「UDCast」:https://udcast.net/
- アプリ「UDCast MOVIE」:https://udcast.net/service/
- スマート眼鏡「SABERA」:https://sabera.glass/
本記事はPalabra 株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



