大企業の新規事業担当者800名が集う「新規事業 大会議 2026【冬】」を12月16日・17日に開催
Eightが新規事業 大会議 2026【冬】を12月に有明で開催へ
CATEGORY: ビジネス
Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」は、新規事業創出や事業開発に特化したカンファレンス「新規事業 大会議 2026【冬】」を、2026年12月16日と17日の2日間にわたり開催します。会場は有明セントラルタワーホール&カンファレンスで、大企業やそのグループ会社で新規事業・事業開発に携わる約800名の参加を見込んでいます。
本イベントは講演を聴くだけにとどまらず、同じ課題に向き合う担当者同士が議論し、自社の次の一手を持ち帰るための実践型プログラムとして設計されています。多くの企業が次期の事業計画や予算編成の検討を進める12月に開催することで、翌年度の構想づくりに直接つながる機会を提供するとしています。

課題に応じた6つのテーマブロックと審査制の導入

会期中のプログラムは専門分野ごとに6つのテーマブロックで構成され、参加者は自社の論点に近いブロックを選んで参加できます。各ブロックは約2時間で、招聘講演、スポンサー講演、交流会をひとまとまりとして設計されています。
テーマブロックの内訳は以下の通りです。
- 経営企画・イントレプレナー・事務局
- オープンイノベーション
- 経営判断・意思決定
- 生成AI×新規事業開発
- 持続的な事業構築と成長戦略
- 新規事業×業界特化(製造・金融業界を予定)
参加対象は大企業やそのグループ会社に所属して新規事業・事業開発に携わる人に限定され、事前審査が行われます。また、会場ではスマートフォンをかざすだけで名刺交換が完了する「タッチ名刺交換」が導入され、紙の名刺を使わずに情報交換が可能です(※1:2026年7月時点のEightユーザー数450万人以上)。
登壇者情報と隣接会場での同時開催イベント
セッション数は24セッションを予定しており、総勢30名が登壇する予定です。発表されたセッションの第一弾として、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長で株式会社Musashino Valley 代表取締役CEOの伊藤 羊一氏と、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学科 客員教員の村上 臣氏による「新規事業に挑む人が生まれ続ける組織 二人の実践論」が予定されています。また、株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDOの中馬 和彦氏による「PoCで終わらせない共創 外部連携を本業の成長に変える」なども実施されます。
さらに会期中は、隣接会場の有明GYM-EXにおいて、日本最大級(※2:国内のスタートアップ出展社数において最大級、Sansan株式会社調べ/2026年10月時点)のスタートアップ展示会「Startup JAPAN EXPO 2026【冬】」および「フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】」が同時開催されます。450社の出展と約1万3000名の来場が見込まれており、「新規事業 大会議 2026【冬】」の申込者は「Startup JAPAN EXPO 2026【冬】」にも参加できます。
本イベントの開催概要は以下の通りです(※3:2026年10月23日時点の情報で、今後変更になる可能性があります)。
- イベント名称:新規事業 大会議 2026【冬】
- 開催日時:2026年12月16日(水)・12月17日(木)9:30~18:30
- 会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス 3F
- 開催形式:リアル開催(会場のみでの開催)
- 参加者数:800名(予定)
- 参加費:事前登録・審査制(無料)
- 参加条件:売上高100億円以上の企業、またはそのグループ会社に所属している方/新規事業開発、経営企画、R&D、バックオフィスなどの領域で、新規事業創出や事業推進、組織づくりに関わっている担当者、部門長、経営者
- お申し込み受付期間:2026年8月31日(月)~12月15日(火)17:00まで(定員に達し次第、受け付けを終了)
- イベント特設サイト:https://eight-event.8card.net/lp/newbiz-daikaigi/2026winter/
本イベントを主催するSansan株式会社は、東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28Fに本社を置き、働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売を手がけています。
本記事はSansan株式会社の発表をもとに作成しました。
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