日本コムシスと湘南工科大学、サイバーセキュリティ共同研究の中間報告会を開催
コムシスホールディングス株式会社のグループ会社である日本コムシス株式会社は、湘南工科大学情報学部情報学科情報工学専攻の小林研究室と進めるサイバーセキュリティに関する共同研究の中間報告会を、2026年7月30日に開催しました。
本プロジェクトは、日本コムシスの事業課題への対応と、学生の卒業研究や情報学課題解決実習の一環を兼ねて、共同で調査や研究を進めている取り組みです。
多岐にわたるセキュリティ研究テーマ
共同研究では、近年のサイバー攻撃の脅威動向や最新のセキュリティ対策技術を踏まえたテーマが設定されています。具体的には、フォレンジックツール、ASM(Attack Surface Management)ツール、不審メール判定ツールなどの開発や、インシデント対応訓練シナリオの作成など多岐にわたる内容を扱っています。



議論を踏まえた最終報告会への改善
中間報告会では、学生のアイデアと日本コムシスが培ってきた実践的な知見をもとに議論が交わされ、今後の研究の方向性が確認されました。同社は今後、報告会での議論を研究内容に反映させ、最終報告会に向けてさらなる改善と品質向上を図るとしています。
日本コムシスおよびグループの概要
日本コムシスは東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長は田辺博氏が務めています。同社が属するコムシスグループの概要は以下の通りです。

- 純粋持ち株会社:コムシスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田辺博)
- 主な事業分野:通信キャリア事業(電気通信設備の構築・運営)、ITソリューション事業(ITインフラ構築・ソフトウェア開発)、社会システム関連事業(データセンター設備などの社会インフラ構築)
- 主なグループ会社:日本コムシス株式会社、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、株式会社TOSYS、株式会社つうけん、NDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社、コムシス情報システム株式会社
本記事は日本コムシス株式会社の発表をもとに作成しました。
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