愛知eスポーツ連合、ガチスポ第5期の募集を2026年11月15日まで延長
一般社団法人愛知eスポーツ連合(所在地:愛知県名古屋市、代表理事:片桐正大)は、学生を対象としたスポーツビジネスの実践型プログラム「NAGOYA スポーツビジネスキャンパス(通称:ガチスポ)」第5期の実施日程を変更し、参加学生の募集期間を2026年11月15日(日)23:59まで延長することを発表した。
当初2026年10月〜2027年2月に予定されていた実施期間は、2026年11月〜2027年3月に変更される。同プログラムでは、講義で得た知識を実際のプロジェクトで生かし、試行錯誤を重ねながら学ぶ機会を提供するとしている。
実施日程の変更と募集期間の延長
ガチスポ5期生の募集日程について、実施期間および応募締切が以下の通り変更された。
- 実施期間:変更前は2026年10月〜2027年2月、変更後は2026年11月〜2027年3月
- 応募締切:変更前は2026年10月19日(月)23:59、変更後は2026年11月15日(日)23:59
今回の変更に伴い、同連合は引き続き第5期への参加を希望する学生からの応募を受け付けている。なお、本発表は2026年9月20日に公開された「ガチスポ」の正式名称変更および第5期生募集に関するプレスリリースのうち、実施期間と応募締切の変更を告知するものとなっている。
NAGOYA スポーツビジネスキャンパスの概要と取り組み
ガチスポは、スポーツを通じてビジネスを実践的に学ぶ学生向けコミュニティとして2021年12月に活動を開始し、1期から4期までに累計100名以上の学生が参加してきた。スポーツ業界のプロフェッショナルによる講義に加え、学生自身が企画や運営、マーケティングなどの実践に挑戦する点が特徴となっている。
第5期からは、正式名称が従来の「東海スポBizカレッジ」から「NAGOYAスポーツビジネスキャンパス」へ変更された。通称である「ガチスポ」は継続して使用され、名古屋を中心とする東海エリアで活動が展開される。
第5期で予定されている実践プロジェクトは以下の通りである。なお、各プロジェクトの実施内容は関係者との調整などにより変更となる場合がある。
- SNSマーケティング:発信する対象や目的を考え、SNSコンテンツの企画・制作・運用・分析を通じてマーケティングの考え方を実践的に学ぶ
- 営業:企業や団体の課題を考え、スポーツやコミュニティの価値を生かした提案活動に取り組み、企画力や提案力、コミュニケーション力を磨く
- Baseball5チーム運営:5人制の手打ち野球「Baseball5」をテーマに、チーム運営や競技の普及、活動の発信などを実践する
- イベント・コミュニティ企画:人と人がつながる機会を生み出すため、イベントの企画立案から準備、告知、運営までのプロセスに取り組む
第5期プログラムの概要と応募方法
ガチスポではスポーツ競技の経験や専門知識の有無は問わず、スポーツに関わる仕事に関心がある学生のほか、マーケティング、営業、企画、イベント運営などを実践的に学びたい学生を募集対象としている。

- 正式名称:NAGOYAスポーツビジネスキャンパス(通称:ガチスポ)
- 実施期間:2026年11月〜2027年3月
- 開催場所:名古屋テレビ塔 cashime ほか
- 受講料:30,000円(税込)
- 主な内容:スポーツ・ビジネス分野の講義、実践プロジェクト、グループワーク、、成果発表など
- 募集対象:スポーツやビジネスに関心があり、主体的に学ぶ意欲のある学生
- 応募締切:2026年11月15日(日)23:59
- 主催:一般社団法人愛知eスポーツ連合
- 協力:愛知eスポーツ連合 賛助会員企業 名古屋王者株式会社

参加希望者はエントリーフォーム(https://forms.gle/mNKzU4CXHCmnxZNE8)から申し込む形式となっており、応募内容の確認後に運営事務局から面談の案内が行われる。詳細情報はガチスポ第5期 特設ページ(https://info894889.wixsite.com/gachispo)に掲載されている。
本記事は一般社団法人愛知eスポーツ連合の発表をもとに作成しています。
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