神田外語大学が2026年10月に第40回浜風祭を開催へ
千葉市美浜区の神田外語大学(学長:芦沢真五)は、2026年10月24日(土)と25日(日)の2日間、学園祭「第40回浜風祭」を開催します。

40回目の節目を迎える今年のテーマは「Utopia」で、多様な人々との出会いや交流を通じて新たな価値観に触れ、一人ひとりの可能性が広がる場にしたいという学生たちの想いが込められています。学生が主体となり、国際色豊かな企画や多彩な文化体験を通じて日頃の学びや活動の成果を発信します。
海外チャリティー文化や異文化を体験する企画



今年ならではの新たな企画として、海外のチャリティー文化を体験できる「World Fair」が実施されます。国旗タトゥーシール、バルーンダーツ、ラッキードロー、瓶の中身を当てる「Guess the item in a Jar」などのゲームが用意され、来場者は参加費100円で海外の寄付文化に触れることができます。参加費による売上金はUNICEF(国連児童基金)に寄付されます。

また、7号館のMULCでは、インドネシア、中国、韓国、ベトナム、タイ、スペインなどの民族衣装を着用してチェキで記念撮影ができる無料企画を実施します。さらに、韓国のボックチュモニや厄除けの意味をもつナザールボンジュウ、護身の役割を持つハムなどを用いたビーズブレスレット、チャームブレスレットを制作できる「世界のお守りづくり」も行われます。


実行委員会オリジナル企画のワークショップでは、無料体験できる「ラゲッジタグ」「グリッタータトゥー」「デコT」が用意されます。
4カ所でのステージ発表やゼミ・復興展示


期間中は、1号館前の広場に設営されるメインステージ、ダンススクエア、ミレニアムハウス、食神の4カ所でステージパフォーマンスが展開されます。ダンスや歌、バンド、和太鼓をはじめとした日本文化など計58団体が出演し、卒業公演を兼ねている団体も複数あります。

各ゼミによる研究活動や学びの成果を生かした企画では、企業との連携によって開発したコラボ商品の販売や、世界各国の食文化を楽しめるグルメの提供などが行われます。また、東日本大震災から15年を迎えた福島県庁による特別出展も実施され、復興の現状を紹介する展示やプレゼンテーションを通じて福島の今が伝えられます。
飲食ブースでは、ベトナムの揚げ春巻きやフォー、インドネシアのサテ(甘くて濃厚なピーナッツソースを添えた)やジャワティー、イギリスのフィッシュ&チップスやスコーン、オリジナル紅茶、韓国のマンドゥやビビンバ、タイラーメンなど、世界各国の料理やスイーツが販売される予定です。
第40回浜風祭委員会の委員長を務める川窪彩友さんは、「学生一人ひとりが情熱を注いで創り上げてきたものや空間が、来場者の皆様にとって新たな発見や出会いにつながり、心に残るひとときとなることを願っております」とコメントしています。
開催概要
- 日時:2026年10月24日(土)10:00~17:00(最終入場16:30)、10月25日(日)10:00~16:00(最終入場15:30)
- 企画:神田外語大学 浜風祭委員会
- テーマ:「Utopia」
- 場所:神田外語大学
- 内容:世界の文化体験、福島ブース、お子様向け企画、世界各国の料理・スイーツ販売、テント物販、ステージ発表、教室発表 など
- 参加費:無料
※本リリースに掲載されている内容は、当日変更となる可能性があります。
本記事は神田外語大学の発表をもとに作成されています。
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