SmartHRがブラウザ自動操作機能を拡張 API非対応サービスのアカウント管理を自動化
クラウド人事労務ソフトなどを手掛けるSmartHRは、AIを活用した「ブラウザ自動操作」機能を拡張した。今回の機能拡張により、API連携に対応していないWebサービスであっても、アカウントの作成や削除の自動化が可能となる。
機能拡張の概要
今回拡張された機能では、AIを用いた「ブラウザ自動操作」を活用し、これまで手動での運用が必要とされていた業務の効率化を図る。従業員の入退社や異動に伴って発生するアカウント管理業務の負担軽減を目指す。
API非対応サービスのアカウント管理を自動化
従来のAPI連携では対応が難しかったAPI非対応のWebサービスに対しても、ブラウザ操作をAIが代行することで、アカウント作成および削除の手続きを自動で実行できるようになる。これにより、管理者の作業工数削減や設定漏れなどの人的ミスの防止が見込まれる。
SmartHRについて
SmartHRは、人事労務業務の効率化やタレントマネジメントを支援する各種クラウドサービスを提供している。
本記事はSmartHRの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



