フライトスコープジャパンが弾道測定ソフトFSゴルフの大型アップデートを実施
東京都港区に本社を置くフライトスコープジャパン株式会社(代表取締役:ユルゲン・デュモン)は、2026年10月7日(水)、弾道測定器「Mevo Gen2」「Range Gen2」等に対応するソフトウェア「FSゴルフ」の大型アップデートを実施しました。あらゆるレベルのゴルファーが自宅からコースまで場所を選ばず、正確なリアルタイムデータを用いたトレーニングを行えるよう機能性の向上が図られています。


練習の基本画面であるフィールドビューには、新たにインタラクティブターゲット機能が搭載されました。狙うターゲットの距離や左右の幅、狙う方向を設定できるほか、ランダムでのターゲット変更も可能です。


また、トップビューオーバーレイ機能をオンにすることで、目線からの弾道表示に加えて上から見た弾道軌跡も同時に表示されます。狙うポイントに対してどのくらい外れたかが視覚的に把握でき、より実践に近い練習が可能となります。さらに、好みの背景に切り替える機能も搭載されています。






新たにビデオモードが追加され、動画比較機能が新設されました。過去に撮影したビデオスイングを2つ並べて比較できるほか、レッスンモードを使用して動画に線を引き、ポイントをわかりやすく示すことができます。一連の流れを録画することも可能です。
対応する弾道測定器の主な特徴
ソフトウェアが対応する弾道測定器「Mevo Gen2」および「Range Gen2」の主な特徴は以下の通りです。
- Mevo Gen2:フュージョントラッキングテクノロジーをエントリー価格で搭載し、クラブの入射角やスピン量など20種類のデータパラメータを計測できます。最大6時間使用できるパワフルバッテリーを備え、世界の有名コースのシミュレーションゴルフが楽しめるE6コネクト8コースに対応しています。
- Range Gen2:インドアレンジ及び屋外アウトドアレンジ向けで、PoE電源対応によるイーサネット接続や固定プレートでの設置が可能です。フュージョントラッキングテクノロジーを搭載し、2年間のロング保証とE6コネクト8コースが付属します。
また、両モデルとも複数の特許技術(米国特許商標)により屋内外やコース、自宅でデータを計測でき、飛距離やスピン量など最大32のデータパラメーター(変数)の参照や分析に対応しています。
FlightScopeについて
FlightScope®は1989年にヘンリ・ジョンソンが防衛産業用の投射物を計測するために設立したグローバル・ハイテクカンパニーです。これまで27年間にわたって世界24カ国以上の防衛産業において重要な役割を果たしてきました。ドップラーレーダーとフェーズドアレイ追跡技術で20年以上の経験を持ち、ゴルフをはじめ野球、テニス、クリケットなどの球技においてスポーツ用に3Dドップラー追跡モニター技術を提供しています。
本記事はフライトスコープジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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