プテロン・コンサルティングが半期キックオフ開催 下期方針とマインドドリブンを共有
株式会社プテロン・コンサルティングは2026年8月28日、全社員を対象とした半期キックオフを開催しました。イベントでは上期の振り返りと下期方針の共有に加え、「全員で壁を越える」をテーマに事業と組織の成長に向けた議論が行われました。社員同士の対話を通じて、顧客提供価値の向上やマインドドリブン×コンサルティングの全社的な推進を目指します。
下期テーマ「全員で壁を越える」を掲げスタート

イベント冒頭では、東京都港区に本社を置く同社の代表取締役社長である山田 啓之氏が登壇し、本イベントを会社で起きている変化と目指す未来を全社員で共有する場と位置づけました。その上で「一人ひとりが主役として、ともに会社をつくる当事者になってほしい」と呼びかけ、下期のテーマとして「全員で壁を越える」を掲げました。
続いて、取締役事業責任者の田中氏より上期の振り返りと下期方針が共有されました。事業成長に向けては仕事の質と仲間の数の両方を高めることが重要であるとし、下期は顧客への提供価値のさらなる向上、マインドドリブンの全社的な推進、組織としての成長に注力する方針を示しました。



同社では、マインドとスキルが共存し、主体的に変化を厭わずに顧客に価値を提供し続ける「マインドドリブン×コンサルティング」を推進しています。AIの進化に伴い業務のコモディティ化が進むなか、AIを利用するコンサルタントの論理的思考力や問う力などの重要性を指摘しています。

また、企業変革の障壁となる変化への不安や組織間の軋轢に対し、人や組織を変えることで最大限価値を引き出すことがAI時代のコンサルティングの真の姿であると定義しています。こうした考えから、自らの強みや実現したい未来を描いて主体的に変化し成果を生み出す組織を目指す「マインドドリブンプログラム」を展開しています。
中途入社研修で実施する個人単位のプログラムとプロジェクト単位のプログラムがあり、参加者からは「当初は半信半疑だったが、自分自身の変化を実感した」「壁に当たったときには、助けてくれる仲間がいると気づいた」などの声が寄せられました。
少人数グループでの対話と組織づくり
イベント後半では、社員が少人数のグループに分かれ、「下期に乗り越えたい壁」「仕事の質とは何か」「自分が組織に提供できる価値」について対話を行いました。役職や年次を超えて率直な考えを共有し、迷いや挑戦したいこと、仲間に期待することを言葉にすることで、目標に向かう仲間の存在を再認識する機会となりました。

同社は互いの成長に向き合い、壁を仲間とともに乗り越えていく組織を目指すとしています。イベントの締めくくりには、一人ひとりが主役であり会社をつくる創業メンバーであるとのメッセージが伝えられ、次の成長ステージへの意思を共有しました。
株式会社プテロン・コンサルティング 会社概要
- 会社名:株式会社プテロン・コンサルティング / Pteron Consulting, Inc.
- 本社所在地:〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
- 代表取締役社長:山田 啓之
- 設立:2023年2月13日
- 資本金:2億円(資本準備金含む)
- 事業内容:ITコンサルティング、業務コンサルティング、戦略コンサルティング
- 会社HP:https://pteron.co.jp/
本記事は株式会社プテロン・コンサルティングの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



