ノーブルホームが参画する全193区画の大規模分譲地でまちびらきセレモニー開催
茨城県や栃木県、千葉県で住生活事業を展開する株式会社ノーブルホームは、ハウスメーカーなど25社による協働事業として、茨城県およびつくば市と連携した全193区画の大規模分譲地開発に参画しました。


この開発においてモデル街区が完成し、2026年9月26日(土)に「まちびらきセレモニー」が開催されました。
SDGsを指針に掲げた4つのまちづくり方針
今回の分譲地開発では、SDGsを羅針盤として「多世代にわたり住み継がれていく持続可能なまち」を目指し、4つの基本方針が設定されています。
- ECO(脱炭素社会の実現):ZEH仕様住宅を全区画で標準とし、太陽光発電またはエネファーム、HEMSを採用して電力の地産地消を図り、脱炭素化を推進します。停電時でも一定量の電力供給が可能です。
- 安心(減災・防犯):電柱や電線の地中化により開放的な景観をつくるほか、地下にプラスチック製ブロック材を埋設した雨水貯留槽・雨水貯留浸透施設を設置し、ゲリラ豪雨や台風への治水対策を実施します。街灯には防犯カメラ付き機器を採用しています。
- 潤い(サスティナブルな住環境):つくば市と連携して「まちなみルール」を策定し、建物の配置・形状・色彩や、駐車場・生け垣・樹木の配置などを定めた「景観協定」を道しるべとします。
- 活気(コミュニティ育成):交流拠点と防災拠点の役割を兼ね備えたコア施設「クラブ ハウス(減災ひろば & 集会所)」を設け、「まち育て」と「まち守り」の場とします。
周辺エリアへの交通アクセスと周辺環境

交通アクセス面では、車を利用する場合、研究学園エリアへは約9分(約5.7k m ~ 約5.9km)、つくばエリアへは約13分(約8.4km~約8.6km)で移動できます。
鉄道アクセスはつくば エクスプレスが利用可能で、万博記念公園駅より秋葉原駅まで47分、北千住駅までは36分となっています。
周辺環境としては、For Good つくば西の万博記念公園エリアにおいて大型商業施設が2027年夏にオープン予定となっているほか、教育施設や医療、公共施設へのアクセスもしやすい環境が整っています。

株式会社ノーブルホーム 概要
- 所在地:茨城県水戸市笠原町1196-15
- 代表者:八木 健次
- TEL:029-305-5555
- URL:https://www.noblehome.co.jp/
- 主な事業内容:注文住宅の請負ならびに設計、施工管理、建売住宅の施工販売、宅地の企画開発、販売、リフォームの請負ならびに設計、施工管理など




本記事は株式会社ノーブルホームの発表をもとに作成しました。
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