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AVILENの全人類がわかるE資格講座、専門実践教育訓練給付制度の対象に

株式会社AVILENは、提供する「全人類がわかるE資格講座」について、厚生労働大臣が指定する「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座として2026年10月15日より申し込み受け付けを開始しました。本講座は2026年10月1日付で同制度の対象講座に指定されており、要件を満たした受講者は受講費用の一部の公的給付を受けられます。

専門実践教育訓練給付制度の支給内容

専門実践教育訓練給付制度は、働く人の主体的な能力開発や中長期的なキャリア形成を支援するため、厚生労働大臣が指定した教育訓練を受講・修了した際に給付金が支給される制度です。受講者が支払った教育訓練経費の一部が支給され、講座修了での給付率は50%(年間上限40万円)となっています。

修了後に資格を取得して1年以内に就職するなどの要件を満たすと最大70%(年間上限56万円)となり、修了後の賃金が受講開始前より5%以上上昇するなどの要件を満たすと最大80%(年間上限64万円)まで引き上げられます。なお、賃金上昇による追加給付は2024年10月1日以降に受講を開始した場合が対象となります。

E資格は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するディープラーニング実装能力を認定する資格です。JDLA認定事業者(No.00008)であるAVILENは、2019#2より「全人類がわかるE資格講座」を提供しています。JDLA事務局への確認(2026年10月1日時点)と提供データをもとにした同社集計によると、2019#2から2026#2までの累計合格者数は2,777名で累計合格者数No.1を達成しているとしています。

講義は現役のAIエンジニアが担当する動画形式で、実際のコード穴埋め問題を通じたアウトプット学習を採用しています。ライブラリは主要な「PyTorch」と「TensorFlow」から選択できるほか、回数無制限の質問対応と課題添削サポートを提供します。さらに任意で挑戦できる「プロダクト開発試験」も用意されています。

講座概要と申し込み方法

対象講座は「E資格講座(通常コース)」で、開講日は2026年11月1日からです。申し込みにあたっては給付金制度の説明会または個別相談(オンラインMTG)への参加が必須となっています。

AVILENは本制度の対象講座となったことを機に、受講費用の負担を抑えながらAIエンジニアを目指せる環境の整備を進め、AI人材の育成を通じて企業と個人の学び直しを支援していく方針を示しています。

株式会社AVILEN 概要

  • 代表取締役:高橋光太郎
  • 所在地:東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 秋葉原ファーストスクエア9階
  • 設立日:2018年8月15日
  • ホームページ:https://avilen.co.jp/

本記事は株式会社AVILENの発表をもとに作成されています。

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