好きな人に彼女がいても諦めなかった女性の46.43%が交際 ハッピーメール調査
株式会社アイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」は、成人女性100人を対象に「好きな人に彼女がいるとき」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、好きな人に彼女がいた経験のある女性は69.00%に達し、そのうち40.58%が「諦めなかった」と回答しました。さらに、諦めなかった女性の46.43%が、その後好きな人と付き合えたことが判明しました。
好きな人に彼女がいた経験がある成人女性は69.00%

成人女性100人を対象に「好きな人に彼女がいた経験はありますか?」と尋ねたところ、「はい」と回答した女性は69人(69.00%)でした。「いいえ」と回答した女性は31人(31.00%)となり、約7割の女性が好きになった相手に彼女がいた経験を持つことが示されています。

彼女がいると知っても諦めなかった女性は40.58%

好きな人に彼女がいた経験がある69人に対して、その事実を知ったときに諦めたかどうかを尋ねたところ、「諦めた」と回答した女性は41人(59.42%)、「諦めなかった」と回答した女性は28人(40.58%)でした。諦めた女性が過半数を占めた一方、約4割はすぐには気持ちに区切りをつけなかったことがうかがえます。
諦めなかった女性の46.43%がその後に交際へ発展
好きな人に彼女がいると分かっても諦めなかったと回答した28人を対象に、その後好きな人と付き合えたかを尋ねた調査では、「付き合えた」と回答した女性が13人(46.43%)、「付き合えなかった」が15人(53.57%)という結果になりました。諦めずに思い続けた女性のうち、半数近くが実際に交際へ至っています。
諦めなかった女性が取った行動は相談や連絡と友人関係の構築
好きな人に彼女がいても諦めなかった成人女性28人に、具体的にどのような行動を取ったかを自由回答形式で尋ねたところ、主に3つの傾向がみられました。
1つ目は「相談に乗って関係を築く」ことです。「彼女のことなど、気軽な相談役として近くにいました」「彼が彼女と上手くいっていないタイミングを見計らって相談に乗った」などの回答が寄せられ、恋愛に限らず相手の話を聞くことでコミュニケーションの機会を増やしていました。
2つ目は「積極的に連絡を取る」ことです。「まずは自分のことを常に頭の片隅に置いてもらえるように、積極的に連絡を取ったり、ご飯に誘ったりしてました」「特に用事は無くても『雨の日は気をつけてね』とか、仕事で何かあった時は『大変だったね』というふうにさりげなくラインを送った」などの声があり、相手の負担にならない範囲で接点を維持していました。
3つ目は「友人として距離を縮める」ことです。「相手の趣味を調べて友人として距離を縮めた」「友達も交えて一緒に遊びに行き、お開きの後に2人になる時間を作った」といった回答があり、すぐに恋愛関係を求めるのではなく、共通の趣味や友人を介して自然に関係を深めようとする行動が確認されました。
調査の概要

- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:成人女性
- アンケート母数:女性100人
- 実施日:2026年9月1日、2日
- 調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
- 調査会社:株式会社アイベック
- 関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/crush-has-girlfriend/
本記事は株式会社アイベックの発表をもとに作成しています。
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