クルマ好きが”走って楽しい道”を探せるアプリ「GTGO」のリリースと「GT百名道2026」発表のお知らせ
CarOwnersClubが検索ナビアプリGTGOを正式リリース、GT百名道も発表
CATEGORY: テクノロジー

クルマ所有者向けアプリを開発する株式会社CarOwnersClubは、全国8400本以上の「クルマで走って楽しい道」を収録したワインディングロード検索ナビアプリ「GTGO(ジーティーゴー)」を正式リリースしました。あわせて、収録された道の中から特に優れた道を選出した「GT百名道2026」も発表されています。同社はアプリを通じて日本のクルマ文化と道の魅力を再発見し、「人々がいつまでも愛車で走ることを楽しめる社会」を目指すとしています。
自動車の「移動手段」としての無機質化や投資対象化が進むなか、同社は個人間カーシェアアプリ「DriveShare」の開発で培ったノウハウをもとに、舗装された山岳路など日本特有の道の魅力を再発見できるアプリとしてGTGOを開発しました。
GTGOには2つのミッションが掲げられています。1つ目は、全国約8400本の「クルマで走って楽しい道」の情報を集約し、体験の質を向上させることです。2つ目は、道路の維持管理コストが自治体の財政課題となり土木技術者不足も進むなかで、「走って楽しむ観光資源」としての道の価値を研究・数値化し、自治体等への提言を目指すことで、道の魅力の維持につなげることです。
走る楽しさに特化した3つの主要機能
GTGOは、「探す」「走る」「残す」という3つの機能を備えています。
「探す」機能では、独自モデルでスコア化した全国8400本以上の道路情報を収録しています。全長、コーナー数、高低差に加え、区間ごとの道幅や制限速度を地図上で確認できます。



「走る」機能には、道を目的地に設定できる専用ナビを搭載しています。現在位置から近い始点が自動で目的地となり、始点に到達すると終点へ切り替わるため、走行中に再設定することなく運転に集中できる仕様です。

「残す」機能では、走行するだけで走破歴が自動記録され、道ごとの掲示板のような機能を通じて、いつどんなクルマで走破したかをユーザー間で共有できるようになっています。
同時に発表された「GT百名道2026」は、収録道の中から都道府県ごとの偏りを抑えた上で、特に優れた道を100本選出した取り組みです。アプリ内および特設ページで公開されています。
GTGOは無料で利用でき、道の検索はアカウント登録不要で行えます。対応環境はiOS 16.0以上、Android 7.0以上となっています。
株式会社CarOwnersClub 概要
- 会社名:株式会社CarOwnersClub
- 設立:2025年1月
- 代表取締役:藤本 和也
- 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609
- 事業内容:クルマの所有に関連するアプリケーションの開発と運営
- GTGO公式サイト:https://gtgo.app
- 「GT百名道」特設ページ:https://gtgo.app/ja/gt100roads
- 会社HP:https://www.car-owners-club.net
本記事は株式会社CarOwnersClubの発表をもとに作成されています。
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