ミーク、アット東京のATBeX相互接続パートナーに
ミーク株式会社は、株式会社アット東京が提供するネットワークプラットフォームサービス「ATBeX」の相互接続パートナーとなった。
これにより、ミークが提供するIoT/DX プラットフォームサービス『MEEQ』の「MEEQ 閉域ネットワーク」のダイレクトゲートウェイが、「ATBeX」経由で利用可能になる。
相互接続パートナー化の背景と導入メリット
これまで「MEEQ 閉域ネットワーク」のダイレクトゲートウェイを利用するには、顧客側でミークのコア設備までの接続回線(専用線等)を個別に調達・接続する必要があり、導入手配や開通までの作業負担が課題となっていた。
今回の参画により、すでに「ATBeX」を利用している顧客や、「ATBeX」に接続可能なデータセンターに拠点を持つ顧客は、アット東京が全国主要都市(東京・大阪・福岡・札幌・広島・高松・沖縄等)に展開する「ATBeX」接続ポイント設置拠点を経由して、「MEEQ 閉域ネットワーク」のダイレクトゲートウェイを利用できるようになる。これにより、全国各地の拠点から手軽な導入が可能になるとしている。
なお、「ATBeX」の利用には、別途アット東京との契約および利用料が必要となる。
今後の展望
ミークは今後も、IoT/DX プラットフォームサービス『MEEQ』および各種サービスの拡充と外部プラットフォームとの連携強化を進め、多様なビジネス現場における高品質かつセキュアな通信環境の構築を後押ししていく方針を示している。
『MEEQ』は、直感的なコンソール画面を通じて、簡単にIoT向け通信サービスを購入、決済、登録、管理ができるIoT/DX プラットフォームである。NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI回線の3キャリアのデータ通信専用SIMから通信回線を選択し、事業においてIoT回線を活用できる。
また、データを自動的に加工および蓄積し、顧客のシステムの一部として利用できるデータベース「IoTストレージ」や、データを分析してアクションに結び付けるアプリケーションなど、IoT事業者やIoTを活用したい企業向けのサービスを展開している。
ミークは、IoTサービス事業者やDXを推進する企業向けに『MEEQ(ミーク)』を展開し、月額143円(税込)からのモバイル通信回線やコーディング不要のデータプラットフォームなどを提供している。また、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3キャリアに対応したMVNEとして、多くの大手MVNOにネットワークや業務システム、業務支援などを提供している。東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役 執行役員社長は峯村竜太が務める。アット東京は東京都江東区に本社を置き、代表取締役社長は桑原崇が務めている。
- 会社名:ミーク株式会社
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル 8階
- 代表者:代表取締役 執行役員社長 峯村竜太
- 設立:2019年3月
- 上場市場:東京証券取引所グロース市場(332A)
- URL:https://www.meeq.com/
本記事はミーク株式会社の発表をもとに作成されています。
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