絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車&オリジナルヘッドマーク」 駅長審査による2026年度受賞作品24点を決定! ~応募総数計3,749点・学校賞は6校に贈呈~
絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」受賞作決定 駅構内や車両で展示へ
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阪神電気鉄道株式会社は、2026年度 絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」の受賞作品計24点を決定しました。7月21日(火)から9月4日(金)にかけて募集された3,749点の応募作品を対象に、阪神電車の駅長による審査が行われました。

受賞作品は10月21日(水)から公式ウェブサイトに掲載されているほか、10月22日(木)からは駅構内等での展示が順次始まります。また、11月14日(土)からは受賞作品をあしらった列車の運行も予定されています。

大賞に仲程柚花さん、ヘッドマーク賞に堀岡大地さん
今回の審査では、大賞1点、ヘッドマーク賞1点、準大賞2点(ぼくとわたしの阪神電車・オリジナルヘッドマーク各1点)、優秀賞20点(ぼくとわたしの阪神電車15点、オリジナルヘッドマーク5点)の計24点が選ばれました。
大賞には、西宮市の小学6年生・仲程 柚花(なかほど ゆずか)さんの作品が選ばれました。「電車を描く」という行為そのものを作品にした着眼点や、現実と空想が自在に交差する独自の世界観などが評価されています。
ヘッドマーク賞には、同じく西宮市の小学6年生・堀岡 大地(ほりおか だいち)さんの作品が決定しました。阪神電車の新たなエクステリアカラー「Re Vermilion」をテーマに、受け継がれてきた歴史と新しい時代へのつながりを表現した構成やアイデアが講評で触れられています。
準大賞には、神戸市の幼稚園年長・緒方 清平(おがた きよひら)さんと、西宮市の小学1年生・原田 藍凪(はらだ あいな)さんの2名が選ばれました。さらに、今年新設された「学校賞」は、143点の応募があった大阪市立佃西小学校をはじめとする計6校に贈呈されます。
駅構内や公式ウェブサイトでの作品展示
受賞作品は、以下の場所や媒体で順次公開・展示されます。
- 阪神電気鉄道公式ウェブサイト( https://www.hanshin.co.jp/kids/art/ ):10月21日(水)14時公開
- 駅構内でのシート掲出(全受賞作品):10月22日(木)から、大阪梅田・尼崎・甲子園・神戸三宮の各駅構内およびメトロこうべで展示
なお、掲出場所・期間、ウェブサイト公開日時は変更される場合があります。

11月14日(土)から2027年1月13日(水)にかけては、ヘッドマーク賞の作品を実際に掲出した車両が運行される予定です。
- 編成数:1編成(1000系)
- 運行期間:11月14日(土)~2027年1月13日(水)(予定)
- 運行区間:本線、阪神なんば線、神戸高速線、近鉄線(大阪難波~近鉄奈良)、山陽電鉄線(西代~山陽姫路)
- 車内展示:全受賞作品のポスターを車内吊りとして掲出

本取組みは、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、阪急阪神ホールディングス株式会社との共催で実施されています。

本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成しました。
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