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Kiva、Samurai Appで業務のワークフロー化や社内窓口作成を提供

株式会社Kivaは、同社が展開するSamuraiAXにおいて、業務AIエージェントOS「Samurai App」を用いた業務活用の仕組みを提供している。会話を通じて実行した集計作業を図のワークフローとして保存し定期実行できるほか、就業規則をもとにした社内問い合わせ窓口を構築できる。手順や回答手法が組織内に残ることで、作成した担当者以外も継続して活用できる体制を整える。

作業のワークフロー化と定期実行

会話形式で一度実施した集計の後に指示を出すことで、手順を図にしたワークフローが作成される。また、「毎月1日の朝9時に」と指定することで自動実行への登録が可能となるほか、事前に動かして結果を確認することもできる。これにより、経営企画や各部門における毎月の集計といった定型業務を、決まった時刻に同じ手順で実行できるようになる。

就業規則に基づく社内問い合わせ窓口の作成

就業規則を「ナレッジ」に配置して指示すると、問い合わせ窓口の作成案が提示され、確認を経て窓口が作られる。作成された窓口はテナントのメンバーが利用可能となる。

社員が窓口に質問を行うと、就業規則の条文を根拠として回答が行われる。規則に書かれていない事柄については推測せず、担当者への確認を案内する仕様となっている。これにより、人事や総務部門において就業規則への質問対応や規程確認に費やす時間の削減が見込める。

大手企業のAXを推進するSamuraiAX

SamuraiAXは、3つの要素を組み合わせて大手企業のAXを推進するサービスとなっている。コア業務からAXロードマップを策定し、業務棚卸しや優先度マッピング、投資対効果をもとに実行可能なAX計画を描く。

支援体制としては、株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長の鈴木康弘氏など、元大手経営層やCDO・CIO出身者のAX顧問やAXスペシャリストが参画する。さらに、プラットフォームを起点にChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとする主要AIを統合的に接続し、コア業務の自動化や高度化を図る。

株式会社Kivaの会社概要

  • 代表者:代表取締役 石田 航太
  • 所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
  • URL:https://kiva.co.jp
  • 事業内容:安心して買える保証サービス「proteger」、ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」、AXプラットフォーム「SamuraiAX」
  • お問い合わせ先:広報担当者(電話番号:03-6264-0825、メールアドレス:media@kiva.co.jp)

本記事は株式会社Kivaの発表をもとに作成。

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