京都府亀岡市、2026年9月にAI活用の体験型謎解きゲームを開催へ
京都府亀岡市は、2026年9月18日(金)から開催される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開幕に合わせ、体験型謎解きゲーム『亀岡市桂川市長誘拐事件』を開催します。株式会社Creator’s NEXT代表の窪田望氏と連携し、スマートフォンやLINE、電話回線、AIを活用した参加費無料の周遊型企画として実施されます。参加者は「1時間だけの警察官」となり、JR亀岡駅周辺から緑化フェア主会場周辺に点在する文化・アートスポットを巡りながら謎解きを進めます。
現職市長が登場する体験型ミステリー
本企画のメインビジュアルには、テープで縛られた現職の桂川孝裕市長本人が起用されています。警察に届いた1本の誘拐通報からストーリーが始まり、参加者は「1時間だけの警察官」に任命されて犯人からの挑戦状や暗号の解読に挑みます。


捜査の過程では犯人との交渉や警察組織を揺るがす出来事が発生するなど、制限時間60分の中で二転三転する物語が展開されます。
AIや電話回線を用いたデジタル演出と周遊ルート
制作を手掛けるのは、国内外で20のAI特許を保有する窪田望氏(株式会社Creator’s NEXT代表)です。亀岡市とはサンガスタジアムby KYOCERAでの脳波を活用したアート体験(KAMEOKA BRAIN ART)に続く連携となります。
現地で配布される「謎解きシート」とスマートフォン(LINEアプリ)を連動させ、実際の電話回線を用いた「逆探知システム」やAIの演出などを取り入れた捜査体験が展開されます。
捜査の舞台は、JR亀岡駅周辺から「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の主会場となる「京都・亀岡保津川公園」に至るエリアです。参加者は駅前南口にあるヤノベケンジ氏の彫刻作品や明智光秀公像、北口の新作彫刻などを巡るコース設計となっており、「かめおか霧の芸術祭」などで培われてきたアート文化や自然環境に触れることができます。
開催概要

イベントの概要は以下の通りです。
- イベント名:Live Interactive Mystery Game『亀岡市桂川市長誘拐事件』 – 体験型謎解きゲーム –
- 運用期間:2026年9月18日(金)~11月8日(日)
- 参加費:無料
- 制限時間 /所要時間: 60分/約1時間
- 受付場所:JR亀岡駅北口案内所テント(緑化フェア期間中)
- 参加方法:案内所テントで「謎解きシート」を受け取り、スマートフォン・LINEを使用してスタート
- 必要なもの:スマートフォン、LINEアプリ、謎解きシート(映像を視聴するため、イヤフォン持参を推奨)
- 企画・制作: 亀岡市 × 窪田望(株式会社Creator’s NEXT代表)
- 本件に関するホームページ:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/12/92448.html
本記事は京都府亀岡市の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



