トビラフォン Cloud、ITreviewで3部門のLeaderを19期連続受賞
トビラシステムズ株式会社が提供するクラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」が、顧客満足度の高い製品を選定する「ITreview Grid Award 2026 Fall」において3部門で最高位の「Leader」を受賞した。受賞したのはクラウドPBX部門、IVR(電話自動音声応答システム)部門、IP電話アプリ(050)・VoIP携帯電話部門の3部門で、同3部門での「Leader」獲得は今回で19期連続となる。
「トビラフォン Cloud」が「ITreview Grid Award 2026 Fall」で「Leader」を受賞したのは以下の3部門である。
- クラウドPBX(https://www.itreview.jp/categories/pbx)
- IVR(電話自動音声応答システム)(https://www.itreview.jp/categories/ivr)
- IP電話アプリ(050)・VoIP携帯電話(https://www.itreview.jp/categories/ip-phone)

同製品によるこれら3部門での「Leader」獲得は、今回で19期連続となった。
認知度と満足度の双方が優れた製品を表彰するITreview Grid
ビジネス向けIT製品やクラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」では、集まったリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度や市場での製品認知度を把握できる独自の四象限マップ「ITreview Grid」を展開している。



10月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Fall」では、ITreviewに集まった約16.4万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として表彰し、バッジを発行している。
平均顧客満足度4.3を獲得、マルチデバイス対応の電話機能を提供
「トビラフォン Cloud」は「ITreview」において、2026年10月14日時点で120レビューに基づき平均顧客満足度4.3を獲得している。

同サービスは、機器設置や工事が不要で利用できるクラウド型ビジネスフォンである。スマホアプリやPC、IP電話機などのマルチデバイスに対応し、「050」で始まるIP電話番号のほか、市外局番やフリーダイヤルなどの新規発行や既存番号の引き継ぎができる。
外線・内線・転送といった通話機能に加え、録音、IVR(自動音声応答)、通話の文字起こしなどを標準搭載している。Salesforce、HubSpot、kintoneといった外部ツールとの連携に対応し、架電内容の記録や連絡先管理の効率化を図れるほか、AIによる通話内容の要約や通話履歴へのラベル自動付与も利用できる。

トビラシステムズ株式会社は、特殊詐欺やフィッシング詐欺、グレーゾーン犯罪撲滅のためのサービスを展開している企業である。詐欺電話や詐欺SMSなどの情報を収集・調査したデータベースをもとに自動フィルタリングを行う「迷惑情報フィルタサービス」は、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開され、月間約1,500万人に利用されている。
- 会社名:トビラシステムズ株式会社
- 代表者:代表取締役社長 明田 篤
- 証券コード:4441(東証スタンダード市場)
- 設立:2006年12月1日
- 所在地:愛知県名古屋市中区新栄町1-1 明治安田生命名古屋ビル15F
- 公式サイト:https://tobila.com/
本記事はトビラシステムズ株式会社の発表をもとに作成。
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