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ピエトロ、青ねぎ箱崎小町を使った限定メニューを11月5日より一部店舗で提供へ

福岡市中央区に本社を置く株式会社ピエトロ(代表取締役社長 高橋 泰行)は、福岡市農林水産局と連携し、福岡市内でつくられる農産物の魅力を発信する取り組みとして、「箱崎小町(青ねぎ)」を使った限定メニューを一部のピエトロレストランで提供する。提供期間は2026年11月5日(木)~12月20日(日)となっている。

福岡市農林水産局との連携の背景

福岡市でつくられる農産物の魅力を多くの人に知って味わってもらいたいという想いから、この取り組みは2024年にスタートした。今回は、2024年に好評を博したメニューが復活する。「箱崎小町」の生産者によると、同食材はクセが少なく食感もやわらかいため生食でもおいしい点が特長で、新鮮だからこそ味わえるみずみずしさやさわやかな香りが楽しめる野菜だという。

提供される限定メニューの概要

期間中に提供される限定メニューは以下の通り。記載されている価格はすべて税込のイートイン価格となる。

  • 箱崎小町と紅ずわい蟹のペペロンチーノ(レギュラー:1,408円、スモール:990円)

香りがよく辛みの少ない「箱崎小町」をふんだんに使用し、紅ずわい蟹の甘みと食感の良い「箱崎小町」を合わせたやさしい味わいのペペロンチーノ。

  • ねぎとひき肉(1,408円)

甘辛い自家製ひき肉とねぎにオイスターソースと一味唐辛子がアクセントとなったピエトロの名物ピザ。既存メニューだが、期間中は「箱崎小町」が使用される。

実施店舗と関連フェアへの参加

限定メニューの提供店舗は以下の4店舗となる。

  • PREMIO ピエトロ KITTE博多店
  • 洋麺屋ピエトロ ソラリア店
  • ピエトロ キャナルシティ店
  • PASTA & TAPAS PIETRO 福岡パルコ店

なお、「PREMIO ピエトロ KITTE博多店」は、福岡市内の12飲食店で開催される福岡市農林水産局主催の『イタリアン・フレンチフェア』(12月1日~15日)にも参加する。

株式会社ピエトロについて

ピエトロは、1980年に福岡市の繁華街・天神にオープンしたパスタ専門店「洋麺屋ピエトロ」から始まった。麺の茹で上がりを待つ間に出していたサラダのドレッシングが話題となり、商品化されたのが看板商品の「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」である。同社では工場を“大きな厨房”と位置づけ、大量生産ではなく手づくりの工程を多く残した製造を続けている。なお、2027年4月には新複合施設「PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」のオープンが予定されている。

  • 会社名:株式会社ピエトロ
  • 本社所在地:福岡市中央区
  • 代表者:代表取締役社長 高橋 泰行
  • 公式サイト:https://www.pietro.co.jp/

本記事は株式会社ピエトロの発表をもとに作成。

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