イシガプロ、499ccに排気量強化のラジコン草刈機草坊主100を販売開始へ
埼玉県さいたま市に本社を置く株式会社イシガプロ(代表取締役:石垣文隆)は、ラジコン草刈機「草坊主(くさぼうず)」シリーズのフラッグシップモデル「草坊主100」のエンジン排気量を拡大したマイナーチェンジモデルの販売を開始する。排気量を従来の459ccから499ccへと引き上げた。あわせて、補助金活用による導入支援を無料で行い、早期注文の受け付けを開始する。

排気量を拡大し走破性と作業効率を向上
「草坊主100」は、エンジン排気量を459ccから499ccへ拡大した。法面や密生した雑草・篠などの過酷な環境下においても、馬力不足を感じさせない力強い走破性と作業効率を実現したとしている。軽トラに積載できるタイプで、刈幅100cmである点も特徴となっている。

同モデルでは、草坊主シリーズの特長である「のこぎり刃ハンマーナイフ」を継続採用している。刈り取った草を細かく粉砕処理するため、集草作業が不要となり、作業時間を大幅に短縮できるとしている。主な用途には農地、休耕田、果樹園、傾斜地、草刈り業者が挙げられている。
用途に合わせたラインナップ
草坊主シリーズでは、現場のニーズに応じたモデルを展開している。
- 草坊主55:小回りや扱いやすさを重視、1.5mぐらいの草も対応。荷台オプションあり。
- 草坊主80:のこぎり刃による粉砕力と、つる系の草も絡まりにくくメンテナンス性にも優れたモデル
- 草坊主100:パワーアップしたエンジンと作業効率を重視したい現場に
- 草坊主100-B:性能に加え、外観デザインにもこだわりたい方に
補助金活用支援と早期注文の受け付け
株式会社イシガプロでは、原油高や原材料費高騰に伴う農機具・産業機械全般の値上げが懸念される中、価格改定前の現行コスト感で導入できるよう早期注文を推奨している。来年度に向けた草刈り機の導入を検討している事業者を対象に、小規模事業者持続化補助金やスマート農業、自治体独自の補助金などを活用した申請の事前相談や導入支援を無料でサポートする。新年度からの本格導入に向けた事前準備としても活用できるとしている。
- 公式ウェブサイト: https://ishigapro.com/kusabouzu.html
- ラジコン草刈り機 補助金 :https://ishigapro.com/ラジコン草刈り機-補助金.html
本記事は株式会社イシガプロの発表をもとに作成。
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