くら寿司とノルウェー大使館水産部が初タイアップ、生サーモンの魅力を発信へ
ノルウェー大使館水産部(東京都港区)とくら寿司株式会社(大阪府堺市)は、ノルウェーサーモンの魅力を日本の消費者に広く伝えることを目的に、初のタイアップ企画を実施する。
タイアップ期間は2026年10月2日(金)から10月12日(月)までとなる。期間中は店内のPOP展開やSNSを通じて、ノルウェーシーフードの魅力を発信していく。
くら寿司では、ノルウェー産のアトランティックサーモンを使用した「【ノルウェー産】生サーモン(一貫)」を販売している。
タイアップ期間中は、ノルウェーの冷たく澄んだ海をイメージした限定デザインのPOPに加え、世界的に活躍するノルウェーのサッカー選手アーリング・ハーランド(Erling Haaland)選手を起用したPOPを店内に展開する。ノルウェー水産物審議会の認証マーク「Seafood from Norway(ノルウェーシーフード)」を訴求するほか、ハーランド選手の「私は、ノルウェーサーモンを選んでいます」のメッセージとともに魅力を発信する。商品は予定数量に達し次第、販売終了となる。

一度も冷凍せず空輸されるノルウェーサーモンの特徴
ノルウェーサーモンは、きめ細かな脂、なめらかな食感、まろやかな味わいが特徴で、生や焼き、炙りなど多彩な調理法に対応し、良質なたんぱく質やオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)などの栄養素を含んでいる。冷たく澄んだ海で先進技術と厳格な品質管理のもと育てられ、水揚げ後は一度も冷凍されず生鮮のまま日本へ空輸される。
ノルウェーは現在約150か国にシーフードを輸出する世界第2位の水産物輸出国であり、科学的な資源評価に基づく漁獲量管理と政府の厳格な漁業管理制度のもとで漁獲を行っている。漁獲から販売まで追跡可能な体制も整えられている。「Seafood from Norway」は、ノルウェー水産物審議会が所有する登録商標となっている。
水産参事官の浅草店舗来店とSNS発信
企画初日となる10月2日(金)11:00~には、ノルウェー大使館水産部のヤン・エイリック・ヨンセン水産参事官が「くら寿司 グローバル旗艦店 浅草」(https://shop.kurasushi.co.jp/detail/530)へ来店する。
ヨンセン氏は公的機関、外交分野、ノルウェー水産物審議会(NSC)での経験を持ち、2014年からは浮魚部門責任者としてサバ・ニシンを中心とした国際戦略と市場開発を統括した。2026年7月より駐日ノルウェー大使館水産部水産参事官に就任し、日本市場におけるノルウェー産水産物の普及とブランド価値向上に取り組んでいる。店頭での展開に合わせてSNSでも情報発信が行われる。

関連情報・企業概要
関連リンク一覧
- くら寿司公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kurasushi.jp/
- 「Seafood from Norway」ホームページ:https://www.seafoodfromnorway.jp/
- 「Seafood from Norway」 X:https://x.com/norwayseafoodjp
- 「Seafood from Norway」Instagram:https://www.instagram.com/norwayseafoodjp/
くら寿司株式会社(代表取締役社長:田中邦彦)は、回転寿司チェーン「くら寿司」を展開し、2026年8月末時点で世界717店舗を運営している。
本記事はノルウェー大使館水産部およびくら寿司株式会社の発表をもとに作成。
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