【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】広島県世羅町「せらワイナリー」と連携し「ワイナリー見学&ヌーヴォー試飲会」を開催!
広島世羅のホテルでワイナリー見学とヌーヴォー試飲イベントを11月14日に開催へ
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フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、2026年11月14日(土)に宿泊客を対象とした特別イベント「ワイナリー見学&ヌーヴォー試飲会」を開催します。広島県世羅町の「せらワイナリー」と連携し、現地の風土や生産者のこだわりに触れる機会を提供します。
大阪市北区大淀中に拠点を置き大嶋茂氏が最高運営責任者を務める同プロジェクトは、全国に29施設の宿泊特化型ホテルを展開しています。「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域ならではの体験や魅力を発信する取り組みを進めています。

醸造責任者の案内によるワイナリー見学
第一部では、せらワイナリーの現場を訪ねる見学ツアーが実施されます。案内役は同ワイナリー醸造責任者の橋本悠汰氏が務めます。
参加者は、醸造設備やタンクが並ぶ工場内を見学しながら、ぶどう栽培へのこだわりや醸造工程、世羅産ぶどうの特徴について直接話を聞くことができます。見学後にはワイナリーショップでの買い物時間も設けられています。
せらワイナリーは輸入濃縮果汁に頼らず、世羅町内の契約農家17戸が栽培したぶどうのみを使用した日本ワインの醸造に取り組んでいます。
第二部では会場をフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅に移し、せらワイナリー施設長でソムリエの畠康晴氏を迎えて試飲会が行われます。
10月31日に解禁されたばかりの2026年産ヌーヴォーをはじめ、せらワイナリーが手掛ける数種類のワインを用意し、品種や醸造方法による違いを畠氏の解説とともに飲み比べることができます。また、20歳未満の方やアルコールを飲まない参加者向けに、世羅産ぶどうを使用した濃厚なぶどうジュースも提供されます。
イベントはフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅の宿泊者を対象に無料で実施されます。第一部のワイナリー見学は先着15名限定の事前申込制となっており、ホテルフロントへの電話連絡が必要です。第二部の試飲会は申込不要で、開催時間内に自由に参加できます。20歳未満の方および運転予定者の酒類の試飲は固く断るとしています。

- 開催日:2026年11月14日(土)
- 第一部(せらワイナリー見学):15:00ホテル出発、15:20ワイナリー到着(見学・買い物)、16:40現地出発、17:00ホテル到着
- 第二部(せらワイン試飲会):17:30~20:00、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にて開催
- 参加対象:当日、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊のお客様
- 参加費:無料
- 定員:第一部のみ15名(先着順、事前申込制)

なお、同プロジェクトでは2026年11月30日までの期間限定で「Autumn Campaign」プランの販売も行っています。

施設・問い合わせ先情報
本イベントの開催施設および関連施設の概要は以下の通りです。
- 開催ホテル:フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅
- 所在地:広島県世羅郡世羅町大字川尻字大柳2394-8
- 電話番号:0847-22-2175
- ホテルURL:https://www.marriott.co.jp/hijfi
- せらワイナリーURL:https://www.serawinery.jp/
- フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト公式WEBサイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/
本記事はフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成しました。

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