Dellows News

シムトップス、9月のスマート工場EXPO秋に出展へ 現場帳票システムなど展示

株式会社シムトップスは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催される「第5回 スマート工場EXPO 秋」に出展する予定です。同社は「強いAIは、現場データを持っている。」をテーマに掲げ、現場帳票システムやエッジAI技術を活用した製品などを紹介します。

スマート工場EXPOは、IoT、AI、FA(工場自動化)技術など、製造業のデジタル化(DX)を推進する最新ソリューションが集まる展示会です。人手不足や生産効率向上、コスト削減といった課題を抱える製造現場の関係者を対象としており、約380社が出展を予定しています。

  • イベント名:第5回 スマート工場EXPO 秋
  • 会期:2026年9月9日(水)〜11日(金)10:00〜17:00
  • 会場:幕張メッセ 3ホール(小間番号:A12-8)
  • 主催:RX Japan株式会社

出展製品と展示テーマ

シムトップスブースでは、「強いAIは、現場データを持っている。」をテーマに、現場データのデジタル化や活用を支援する以下の製品が展示されます。

  • 現場帳票システム「i-Reporter」
  • 目視確認・転記作業・正誤判定を自動化する超高速エッジAI-OCR「i-Repo EdgeOCR」
  • 複数バーコードを一括および連続で読み取る「i-Repo Scan」

現場帳票システム「i-Reporter」の特徴

「i-Reporter」は、4,500社・22万人以上が利用する現場帳票システムです(※富士キメラ総研「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5%[2024年度のベンダーシェア・数量]において国内シェアNo.1)。

プログラミングの知識を必要とせず、紙やExcelで作成された日報、点検記録、検査記録、作業チェックシートなどをノーコードでデジタル化できます。写真、音声、バーコードなどを用いた記録にも対応しており、月200分の書類整理時間の削減や、15日かかっていた分析時間を2〜3分に短縮するなどの導入効果が挙げられています。

株式会社シムトップスについて

シムトップスは1991年に設立された企業で、生産スケジューラや工程管理システムのノウハウをもとに、現場DXを支援する各種パッケージ製品の開発・販売を行っています。

  • 会社名:株式会社シムトップス
  • 代表者:代表取締役 CEO 奥畑 和行
  • 本社所在地:東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル10階
  • 設立:1991年10月1日
  • 資本金:1,650万円
  • 売上高:23億2,500万円(2025年度)
  • 従業員数:92名(2026年3月末時点)
  • 事業内容:個別受注生産向け生産スケジューラおよび生産管理システム「DIRECTOR」の開発・販売、ノーコード現場帳票ペーパーレスソリューション「i-Reporter」の開発・販売、各種「i-Repo」ファミリー製品・サービスの開発・販売、BOPプロセスエディタ「MPPCreator」の開発・販売

本記事は株式会社シムトップスの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間